The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第15話 古代墓地! ノルド文化と恐怖の罠。

ボンッ!

ファイアボルトの直撃を受け、見張りの山賊が崩れ落ちる。

日が昇りきった頃、俺たちはブリークフォール墓地に到着していた。
雪道の寒さは堪えたが、ここに来る直前に立ち寄った砦で体を温めることができたので、今のところは大丈夫だ。

直撃!

「前から大きな遺跡だとは思っていましたけど…近くで見ると本当に大きいですね…!」

リバーウッドからも見えていたブリークフォール墓地だが、実際に目の前にすると、そのあまりの大きさに圧倒される。
立派な石造りのアーチや階段は、切り出した石を積み上げて作られていた。 優れた建築技術だ。
これを建造するには、相当な年月がかかっただろう。









「入り口はあの階段の向こうかしら?」
「ここからだと、上の様子がわかりませんね…」

あまりの大きさのため、この位置からだと階段の上の様子を確認できない。
先ほど仕留めた見張りは一人。 おそらく他の見張りがあと2、3人はいるはずだ。
正面からぶつかっては地形的にこちらが不利となる。

「よし、ここは『釣り』『囮』で行こう。 沙、攻撃を頼めるか?」
「私が攻撃担当ですか?」
「ああ。 俺たちが敵の目をひきつけている間に、魔法で仕留めてくれ」

攻撃をよろしく

さて、まずは『釣り』だ。 俺は弓を構えると、階段の向こう側を狙って矢を放った。

ヒュ……  ガッ!

金属が石にぶつかる音がした。 矢は階段の向こう側に見える壁に当たったようだ。

「何だ? 誰かいるのか!?」
「そっちから聞こえたぞ!」

階段の上から声が聞こえた。 声は二人分だ。
声の主が石畳を蹴って走る音は、少しずつ遠ざかっていく。
よし、ここまでの条件はクリアだ。

「よし、次は『囮』だ。 アマメ! メルラちゃん! 行くぞ!!」

釣り矢!

「うおああああぁぁぁーッ!!」

階段を駆け上りながら、わざと大声を上げる。
俺の雄叫びに驚き、オークの山賊が振り向いた。

「私が相手よ!」
「覚悟しなさい!」

続いて、アマメとメルラちゃんがそれぞれの武器を構えて突進する。

「ぬお!? 何だお前ら!!?」

これにはさすがのオークの山賊も一瞬怯む。
その隙をついて、俺は周囲の様子を観察する。

「(正面には両手剣を持ったオークの山賊、左前方に弓を持った山賊がいる…。
 見張りはあと二人…! どちらも俺たちに注目してるな…!?)」

囮も成功! これで二つ目の条件もクリアだ!!

続いて陽動作戦!

「…正面と…左ね…!!」

俺たちの後ろに控えていた沙も、冷静に状況を把握していた。
沙の攻撃がこの作戦の要であり、ここを突破するための最後の条件だ。

「隙だらけね…!」

沙が両手にマジカを集中する。 慌てることなく、落ち着いて、スムーズにマジカの集中を高めていく。
マジカは凍てつく風となり、彼女の両手に氷の嵐が巻き起こった。

狙いを定めて…!

バシュッ!! バシュッ!!

「ぐわっ!!?」
「何っ? ぐふぅっ!?」

立て続けに放たれた合計4発の氷の槍が、二人の山賊を貫き、吹き飛ばした。
沙は両手に構えた魔法を僅かに時間差を作って発射していた。
一撃目の反動が残っているうちに二撃目を着弾させることで強烈な反動が生まれ、攻撃を受けた相手は勢いよく吹っ飛ぶ。
結果、相手は致命的なダメージを負うことになるのだ。

「ふー…、何とか無事にやりました!」

沙が軽くガッツポーズをして見せた。 お見事!!
これで入り口の見張りは一掃できたぞ。

アイススパイク!!!











「うわぁ…大きな扉ですね…!」

扉を見上げて、アマメが思わずため息を漏らす。
墓地の入り口は、見事な装飾が施された観音開きの鉄扉だった。 ドラゴンズリーチの扉よりも大きく、立派な扉だ。

「この模様、ドラゴンね。 ドラゴンストーンがあるくらいだから、やっぱりドラゴンと関係あるのかしら?」

左右の扉には、ところどころにドラゴンの紋様がある。
古代ノルド人はドラゴンと戦ったというが、この墓地はドラゴンとどんな関係があるのだろうか?

墓地内部へ

ゴゴ…ゴゴンッ

重たい音を立て、鉄の扉が開く。
何百年も昔の扉なのでさび付いてやいないかと心配だったが、どうやら開閉には問題ないようだ。

「すごいな…。 これが古代ノルドの文化か…!」

そこは、立派な柱が天井を支える広間だった。
豪快で大雑把なイメージが強いノルドだが、このような高度な技術と繊細な文化を併せ持つ種族でもある。
俺は石柱に触れながら、ノルド文化に思いを馳せていた。

「…! 待ってシンさん!」

沙が何かに気付いて俺を呼び止めた。

すごいところだ

「あのダークエルフが勝手に先に行きたがってるんだ。 好きにさせておけ。
 俺たちの命を危険に晒すよりはマシだろ」
「アーヴェルが戻らなかったら? あの爪の取り分をもらわなきゃ!」

広間の奥に、焚き火を囲む男女を見つけた。
格好からして山賊…それに今の会話。 間違いない、金の爪の窃盗犯はこいつらだ。

「…爪はアーヴィルっていうダンマーが持って行っちゃったみたいですね。 急いだほうが良いでしょうか?」
「いや、慌てることは無いよ。
 先に進んだそいつが罠や怪物をどうにかしてくれるなら、こっちの被害は少なくて済む」

盗賊が無理をして入るくらいだから、この遺跡には何か大きなお宝があるのだろうが、それは後回しでいい。
俺たちの目的は、あくまでドラゴンストーンの入手と金の爪の奪還だ。
今は泳がせておけばいいだろう。

「まぁ、何にせよ目の前の山賊どもをどうにかしないとね」

俺は再び弓を構えた。

見つけた爪の窃盗犯

「(奥に階段がある…。 あそこを狙って…!)」

ヒュンッ! …ガッ!

放たれた矢は二人の山賊の横を通り過ぎ、奥の階段下へと消える。
直後、階段の下の方から矢尻がぶつかる音がした。

「!? 何か聞こえたぞ?」
「あっちからよ!」

矢尻の音に気付いた山賊たちが階段へ駆け寄っていく。 よし、かかった!

奥の階段を狙って…

「…もらった!」

階段の向きは弓の射線と平行だ。 
この位置なら横方向の軌道を気にしなくて済む。 正確な狙いのまま、連続で矢を放つことができる。
俺は背中を向けている男の山賊に向けて矢を放った。

「ぐわっ!?」

背中から体を貫かれ、男の山賊が即死する。

「えっ!? ど、どこから…?」

もう一人の女山賊が、相方がやられたことに気付いて振り返った。
だが、その隙が命取りだ。

「うあっ…!?」

続け様に放たれた矢に胸を射抜かれ、女山賊もまた絶命した。

戻ってきたところを…

「よし、これで先に進めるぞ」
「なかなかいい腕前ね。 思ったより強くなってるじゃない」

メルラちゃんが誉めてくれた。 
前回の山賊退治で弓を多用した経験が活きているのか? 以前よりは、少しだけ強くなれただろうか。
そんなことを考えながら、階段を下る。

「ひゃぁっ!? ここ、クモの巣だらけですね…」
「確かに…ぶっ!? ふがっ…こ、これはヒドイな…」

沙が頭にくっついたクモの巣を掃う。 階段はクモの巣だらけなのだ。
俺はと言うと、顔面にくらったクモの巣が軽く鼻に入った。
視界を覆うほどにびっしりと張られたクモの巣が、この場所が人の踏み入らない場所であったことを物語っていた。

俺たちは、行く手を遮るクモの巣を取り除きながら、遺跡に入っていった。

さぁ、先へ進もう











「!! 誰かいる!」

遺跡の奥を目指してしばらく歩くと、正面に人がいることに気が付いた。 山賊だ。
アーヴィルとかいうヤツはダークエルフのはずだから、こいつは別の山賊か…。

「あの野郎…お宝を持ち逃げなんてしたら、ブッ殺してやる…」

独り言をつぶやきながら、山賊が足を止めた。

「あ? 何だこりゃ? これじゃ先に進めねぇじゃねえか。 面倒くせぇな…」 

山賊の正面には格子戸がある。
どうやら、これを開くにはどこかの仕掛けを弄らないといけないようだ。

誰かいる!

「…お、これか? なんだ、簡単じゃねぇか」

山賊は格子戸の前にレバーがあるのを見つけた。

「どっこい…しょういちっ…と! …あ?」

何の躊躇もなく、レバーを操作する山賊。
だが墓地を守護する古代ノルドの意志は、その安易な行為を命を落とす結果に繋げる。

どっこいしょういちっと!

ヒュヒュッ!!

突然、山賊の周囲から無数の『何か』が放たれた。
その『何か』は次々に山賊の体に突き刺さっていく。

「ぐっ!? …ぐああぁぁあ……」

毒矢!!!

その場に倒れ伏し、山賊が動かなくなる。 死者の魂を冒涜した者の末路だ。

毒矢だな…。 レバーを倒すと、四方から毒矢が飛んで来るってわけか…」

古代ノルドの文化が、その恐ろしい一面を見せた瞬間だった。

恐るべき罠

「どうやら、他に通路はないみたいですね」

俺たちは周囲を見回してみたが、正面の格子戸以外に通路はない。
他に通路がないということは、格子戸が正規のルートということだが…?

「罠を解除する仕掛けを作動させれば、このレバーで格子戸が開くんじゃないかしら?」
「よし、手がかりを探そう」

おそらくこの罠は外部の者を侵入させないための仕掛けなのだろう。
つまり、正しい手順を踏めば通ることが可能、ということだ。

先へ進む方法を探そう











「見て! この石柱、動くみたいよ」

メルラちゃんは、部屋の左側にあった三角錐型の石柱に仕掛けを見つけた。
石柱には動物のレリ-フが彫られており、それぞれ回転させることができるようだ。

「鷲に、蛇、これはクジラですかね?」
「多分、これがカギね。 これを正しく操作すれば、罠を解除できると思うわ」

3本ある石柱には、3本全ての三面に3種類の動物のレリーフが彫られている。
また、台座部分には正面の位置に印があり、レリーフの中央が印にピッタリ合う位置になっていた。
おそらく、それぞれ決まったレリーフが正面に見える状態にすれば良いのだろう。

「解除の仕方はなんとなくわかりましたけど…どの動物を正面にすれば良いのか、わかりませんね」

沙が首を傾げる。 そう、問題はそこだ。
正しいレリーフを正面にしなければ、罠は解除されない。

これがカギみたいね

「あっ…壁を見て! 柱と同じレリーフがありますよ!」

ふと天井付近を見上げたアマメが、部屋の壁にも動物のレリーフがあることに気が付いた。
罠が気になって足元ばかりを見ていたので、今まで気が付かなかった。

「よし、調べてみよう!」

壁には2つのレリ-フがあった。 左が蛇、右がクジラのレリーフだ。

「石柱の数は3つですよね…。 これだと、一本分足りませんね」
「うーん…」

いまいちよくわからない。 俺たちの推理が間違っているのだろうか?

これがヒントか?

「…あら? あれって…?」

沙が何かに気が付いた。

「どうしたの? 沙?」
「もしかしたら…?
 …わかりました! 石柱の並べ方、わかりましたよ!!」

「本当か? それで、どうすればいいんだ?」

俺たちは沙の推理に従って、罠の解除を試みることにした。

もしかしたら…!?











「…これでよし、と!」

俺は石柱を回転させ、「蛇」「蛇」「クジラ」の順にレリーフの位置を合わせた。
壁のレリーフはやはり石柱のレリーフをどの動物にすればいいのかを示すヒントだったのだ。

「レバーの近くにあるこの瓦礫は、もともと壁にあったレリーフだったんですよ」
「なるほどね。 よく見たら、壁に崩れた跡があるわ。 壁が崩れて、ここに落ちたのね」

そう、本来は3つあった壁のレリーフのうち、真ん中のレリーフだけが崩れ落ちていたのだ。
沙は崩れたレリーフがレバーのすぐ近くに落ちているのを見つけ、それがもともと壁にあったものだと気付いたのだった。

「よし、これで罠は作動しないはずだ…!」

蛇、蛇、クジラ!

「シンくん、大丈夫? 私がやってもいいわよ?」
「いや、ここは俺がやるよ。
 俺は回復魔法も使えるから、万一の時はその場で回復できるからね」
「気をつけてくださいね。 シンさん!」

3人を毒矢の攻撃範囲から避難させた俺は、レバーの前に立った。
罠が解除されていれば、レバーを倒しても毒矢が放たれることはなく、格子戸が開くはずだ。

「(…だけど、罠の解除に失敗していたら…?)」

横たわる山賊の死体を見て、恐怖がよぎる。
もし失敗したら……

「(大丈夫…! 推理に間違いは無いはずだ! 仮に失敗したとしても、回復魔法で何とかできる!
 ここはまだそれほど深い場所じゃないし、万一の時でも彼女たちがいる!)」

十分に手は打った。 失敗のフォローもある。 大丈夫だ!!
恐怖を振り払い、俺はレバーに手をかけた!

「南無三!!」

南無三!

ガガ…ガラガラ…ガシャッ!

「…開いた? 開いたぞ!!」

見事、格子戸が開いた。 毒矢も放たれていない。
成功だ!!

「やったわ! これで先に進めますよ!」
「ふぅう…よかったぁ…。 生きた心地がしなかったよ…」

張り詰めていた緊張の糸が切れ、俺はその場でしりもちを着いた。

「さぁ、立ってシンくん! 爪泥棒を追いかけるわよ!」
「ここからが本番ですね…! ドラゴンストーンも、この先にあるはずです!」

確かに、この場所に来るまでの間、どこにも墓標や安置された遺体などを見ていない。
墓地としての本番はまだこれからだ。
ここから先、一体どんな罠が待ち受けているのだろうか?

俺は立ち上がると、気合を入れなおした。

墓地の深部へ

「ところでシンさん? 『ナムサン』ってどういう意味なんですか?」
「ん? …そういえば、どういう意味だろ…?」

沙に言われて気が付いた。
夢中で発した言葉の意味は、俺にもよくわからなかった。

どうしてそんな言葉が出てきたのだろうか?
もしかすると、俺の故郷の言葉だったのかもしれない。












次回予告
第16話 戦慄! 墓を守るは悪夢の糸。

次回予告:戦慄!
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2015/11/20(金) 14:34:47|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:4
<<第16話 戦慄! 墓を守るは悪夢の糸。 | ホーム | 第14話 再出発! 不動の刃と金の爪。>>

コメント

>『釣り』と『囮』
>放たれた矢は~奥の階段下へと消える。

 隠密講座で挙げたテクニックを使いこなしている。さらにできるようになったな、シン君!

>罠

「ノルドの遺跡を生き残る鍵の1つが、罠を上手く使って居住者に対して優位に立つことだ。」
(シギリス・ジャストゥス 著 『忍び足 』)

 毒矢も危険だが、引っ掛かってから死ぬまでに行動できる猶予がある分、まだ有情だ。ここから先にある“あのトラップ”の様に、一瞬で死に致る罠もある。

 だが、“あのトラップ”を使えば、一回も剣を振るうことも、破壊の魔法を唱えることも無く、遺跡を安全な稼ぎ場に変えることも可能だ。

 シン君、やたら強い遺跡の番人にでも出会ったら、かまうことは無い。罠に嵌めてやれ。
  1. 2015/11/21(土) 19:15:34 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

>隠密100の放浪者さん
隠密師匠から教わった弓術が、早速大変役に立ちました!
一発の矢だけで、こんなに戦闘は楽になるんですね。
これからも「隠密矢」の技術、しっかり磨いていきます!

遺跡内は即死トラップがわんさとあるので、本当に緊張します。
注意を怠れば、このあとソブンガルデに行くことになるあの人(ダークエルフだから、ソブンガルデは無理か…?)のようになりますね。気をつけますA;´Д`)``

そういえば、今まで罠を利用して敵を倒す、ということをやったことがありませんでした。
チャンスがあったら、試してみますね!(*`・ω・)ゞ
  1. 2015/11/21(土) 20:41:45 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

戦闘シーンの描写が相変わらずお上手ですねえ。勉強になります_〆(・ω・` )カキカキ

シンくんの正体が少しずつ明らかになっていくようで先が楽しみです(´∀`*)
それにしても…「どっこいしょういち」ってw
  1. 2015/11/24(火) 08:37:30 |
  2. URL |
  3. magmel #-
  4. [ 編集 ]

>magmelさん
戦闘シーンは、4コマ漫画を描くつもりで撮影するといいですよ^^
1コマの絵に伝えるべき最小限の情報をまとめて、その上で1枚絵に収まる迫力を置く。
この二つを意識して撮影するのがコツです。
もっとも、私も自分のSSと文章で「ちゃんと伝わっているかな?」とドキドキしながら公開しています。まだまだ精進が必要ですね!(`・ω・´;)

シンくんの正体については、すでにある人物が重要なキーワードを発していたりします。
時折思い出す言葉や記憶の一部、特定の人物との出会いなどで、少しずつ見えてくるので、見守ってやってください。(・∀・。)b+

毒矢でやられた山賊さんですが、その動作から「しょういちさん」と個人的に呼んでいますw
トラップの怖さを身をもって教えてくれた彼に、アーケイの導きがあらんことを。(*-人-)ナムナム
  1. 2015/11/24(火) 17:58:59 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

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