The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第21話 次なる冒険! 女と縁と、ヒキコモゴモ。

ブリークフォール墓地の探索を終えた俺たちは、リバーウッドに戻っていた。
すでに夜は深まり、聞こえてくるのは川の流れの音だけだ。

「だいぶ遅くなりましたね。 ルーカンさんは…もう寝てますよね」
「さすがにこの時間じゃあね。 今夜は宿屋に泊まって、明日の朝に出直そう」

01深夜の帰還

俺たちの疲労もピークに達している。
金の爪を届けるのは明日の朝にし、今日のところはゆっくり休むことにしよう。









「ちょっと! 宿が閉まってるって、どういうことよ!?」

メルラちゃんが店番のオーグナーさんに食って掛かった。
部屋を借りようとスリーピング・ジャイアントに入った俺たちだったが、なんと宿の主人が不在のため、部屋を貸せないというのだ。

「じゃあ、オーナーはどこにいるの?」
「出かけている。 彼女は自分のしたいことをする」
「だからそうじゃなくて! どこに行ったのかって聞いてるのっ!」
「宿は閉まっている。 だが酒場は開いている。
 座って、好きなだけテーブルに突っ伏しているがいい。 邪魔はしない」

野郎の俺はともかく、女の子にそれはないだろう…。
以前から感じていたことだが、店番のオーグナーさんは客にそっけない対応をする人だ。
店としてそれでいいのかと思うところもあるが、そういう人だと思うしかない。

02宿は閉まっている

「部屋は開いてるし、泊まっている人だっているじゃない!
 何で私たちはダメなのよ!?」
「あの客は主人がいる時に泊まった客だ。 今は宿の主人がいない。
 だから部屋は貸せない。 それだけだ」
「あ~…もう! 融通きかせなさいよっ!!!」 

食い下がるメルラちゃんだが、オーグナーさんのそっけない対応は崩せそうにない。
残念だが、宿を借りるのは諦めるしかなさそうだ。

「仕方ありませんね…シンさん、キャンプセットはありましたよね?」
「ああ。 テントが小さめだけど、人数分のベッドロールはあるよ」
「信じられない! ベッドでゆっくり眠れると思ったのに!」

疲れた体でキャンプ設営は堪えるが、今からホワイトランに戻るよりはマシだろう。
俺たちは村の外れにテントを張り、一夜を過ごすことにした。

03野営するしかないね












「…ん…むぅ……」

テントの隙間から朝の光が差し込み、小鳥のさえずりが聞こえてくる。
リバーウッドに、朝がきた。

「(あ…なんか温かいなぁ…。 すごく気持ちいい…)」

体を優しく包む、柔らかな温もり。
その温かさの中で、俺は夢と現の間をぼんやりとさ迷っていた。

「(温かい…。 もう少し…寝ていたいなぁ…)」

ベッドロールの温かさ…ではない。 もっと柔らかくて、温かい。
一体なんだろう…?

04快適なお目覚め

「…シンさん? よく眠れました?」

「ホアツ!?」

俺の体を包んでいた柔らかい温もりの正体が、そこにいた。

「ちょ、アマメ!? ななな何やって!?」
「おはようございます、シンさん。 シンさんが寒そうにしていたから、こうして温めてたんです。
 どうでした? 快適に眠れましたか?」

そりゃあもう、快適ですとも。

「私も、とっても快適でした。 こうしてるとなんだか……
 …あ。 ふふふ…シンさん、やっぱり健康な男性ですね」

!!!(´Д`;)

「シンくん? 起きたのぁああぁああああっ!!!?

最悪のタイミングでテントを覗き込んだメルラちゃんの声が、遠くの山々に木霊する。
俺は今日、ソブンガルデに旅立つのだ。

05よく眠れました?











「お待たせしました! 金の爪、取り戻しましたよ!」

取り戻した金の爪を届けに、ルーカンさんを訪ねた。
ルーカンさんの険しい表情が、沙の手から金の爪を受け取った途端、みるみるうちに綻んでいく。

「おお…! き、金の爪を…取り戻してくれたんだな!
 …変だな? 思っていたより小さいようだ。 おかしなものだな! ハッハッハ…!」


商人らしい冗談でごまかしたルーカンさんだったが、内心はとても不安だったようだ。
金の爪は、彼らにとってそれほどに大切なものだったのだろう。

「…盗賊を始末してくれてありがとう。 これでリバーウッド・トレーダーは以前と同じだ。
キミたちは俺と姉妹のためにすごいことをやってくれた。 …決して、忘れないよ!」
「この爪があるべき場所に戻ることは、私たちにとってとても大切なことなの。 本当にありがとう!!」
「どういたしまして。 私たちも、お役に立ててよかったです」
「また盗まれたりしないように、気をつけてくださいね!」

深い感謝の言葉に、沙とアマメが笑顔で応えた。
こちらの件は、これで一件落着だ。

06女難

「…ところで、彼は一体どうしたんだ? 回復薬が必要なら安くしておくが…」
「あ、いえ、気にしないでください。 ちょっと事故があっただけですから…」
「そ、そうか? まぁ、お大事にな」

「もう…! シンくんのバカ!」











昼過ぎ。
ホワイトランに戻った俺たちは、真っ先にドラゴンズリーチに向かった。
ドラゴン騒ぎに関する重大な任務にして、首長直々の依頼も、あとはこのドラゴンストーンを届けるだけだ。

「大変な探索でしたけど、もうすぐ任務完了ですね!」
「そうだね。 これで少しはドラゴンのことがわかるのかな…?」

この任務で、ヘルゲンで見た黒いドラゴンのことがわかったわけではない。
それに、ブリークフォール墓地の聖域で聞いたあの「声」が何だったのかも、わかっていない。

不安は残った。

07ファレンガーさんのところへ

「ファレンガーさ…んん? 誰だ?」

俺たちがファレンガーさんを訪ねると、ファレンガーさんが革鎧を着た人物と何やら話しているところに出くわした。

「述語は明らかに第一紀、またはそれより早期のものだ。 さらに古い文書の複製に間違いないだろう。
 …おそらくは竜戦争の直後にまで遡る。 とすれば、これを使ってその後の文書と名前を相互に参照できるはずだ」
「いいわね。 進展してるようで嬉しいわ」

フードを被っているので顔はハッキリ見えないが、声からして壮年の女性のようだ。

「ん? ああ、シンか! ブリークフォール墓地から戻ったのか? どうやら死なずに済んだようだな!」
「はい。 ただ今戻りました! 結構際どいところもありましたけどね」
「それはご苦労だったな。 ともかく、無事でよかった! それで、ドラゴンストーンは見つかったのか?」

08あれは誰だ?

「お待ちどうさまでした! ドラゴンストーンです!」

机にドン!と置かれたドラゴンストーンを見て、ファレンガーさんが軽く飛び上がる。

「おお! まさしくドラゴンストーン!
 お前は首長が寄こしてくるいつもの役立たずどもとは違うらしい!」
「ファレンガーさんのおかげですよ。 探索には、ファレンガーさんから教わった魔法が大いに役立ちましたからね」
「俺の魔法が役に立ったのか!? 教えた甲斐があったよ!」

とりあえず、これで任務は完了だ。
あとはファレンガーさんに任せておけば、何かわかってくるだろう。 

09よくやったな!

「それにしても、古代ノルドの遺跡ってのはすごいところですね。
 何度か死にかけましたけど、興味深いものをいくつも見ました…!」
「ほう。 命がけの探索の中でも、勉学を楽しむ余裕があったか。 お前は大物になるかもなぁ…」
「……」

遺跡談義を始めた俺とファレンガーさんを他所に、壮年の女性が無言で立ち去る。
どこかで見たことがあるような顔なんだが…気のせいだろうか。

10謎の女











「おう、シン! ブリークフォール墓地から古代ノルドの遺産を持ち帰ったんだって?
 ずいぶんとご活躍じゃないか!」


夜。
バナード・メアで食事をしていると、『ホワイトランの最終兵器』ことスタップさんに話しかけられた。
いつもと違って、今日のスタップさんはご機嫌だ。
理由を尋ねてみると、グレイムーア砦の山賊を全滅させてきたのだという。
なるほど、道理で。

「山賊って言えばよ…お前たしか、オーファンロックに行くって言ってたよな?」
「あ、はい。 明日、ヘルゲンを経由して行くつもりです」
「そのヘルゲンだけどな。 どうやら、山賊が出入りしてるようだぞ。
 焼け残った砦の設備や物資をいただこうって連中みたいだ。 …行くなら十分注意しろ」
「山賊ですか…」

どうやらハグレイヴンと戦う前に、もう一仕事する必要がありそうだ。

11ヘルゲンの情報











翌日、俺たちはリバーウッドにいた。

「ん~…っ! 雨、あがりましたね! わぁ、いいお天気!」
「…! うん、いい天気だ!」

アマメが軽く伸びをすると、大きなオッパイがぶるんっと揺れた。
オーファンロックに向かう途中で雨に降られてしまい、つい先ほどまで雨宿りをしていたのだ。
冷たい雨の降る憂鬱な天気だったが、昼前にはすっかり止み、真っ青な空が広がる良い天気になった。

「ヘルゲンは山賊に乗っ取られてるってことでしたね…。 夜までには制圧できるといいんですが」
「今からなら夕方前にはヘルゲンに着くわ。 私たち全員で挑めば、山賊くらいどうにでもなるわよ!」

俺たちは当初の予定通り、ヘルゲンを拠点にオーファンロックを攻略することにした。
ヘルゲンは壊滅してしまったが、監視塔などの一部の施設はまだ残っているため、これらを拠点として利用することにしたのだ。
砦は山賊に乗っ取られたらしいが、その山賊さえ排除してしまえば問題は解決する、というわけだ。
 
12雨上がりの出発

「それじゃあ、出発しようか!」
「ええ、行きましょう!」
「シンさん、寒くないですか? もし寒くなったら、また私が温めてあげますからね」
「ちょっとアマメ! あんまりシンくんを甘やかさないの!」

山賊の一団、そしてハグレイヴンとの戦いを控えているものの、俺たちの旅は楽しげだった。
ほんの少し前までは素人だった俺も、少しは旅人が板についてきたのだろうか。

「ふふ…楽しそうね」

そんな俺の姿を、おさげ髪の女が見守っていた。

13見守る女

「一昨日の晩に来た時は、ブリークフォール墓地の帰りだったわね。
 でも、あなたは『まだ』なのね」


おさげ髪の女は、ずっと俺を見ていた。
この時、俺はその視線にまったく気付いておらず、彼女の存在にも気付かなかった。

「本来ならもう『その時』のはずなのに、あなたは違う。 それが『あなた』なのかしら?
 ふふ…あなたとの旅、楽しくなりそう」


彼女との出会いが、俺の運命を大きく動かすことになろうとは…

「ね、ドラゴンボーン」

14『ね、ドラゴンボーン』











リバーウッドを出て数十分。
急な坂道の街道を歩いていると、少々珍しい存在に出くわした。

「!? な、なにあれ?」
炎の精霊だ! 初めて見たな…!」

街道脇に、炎の精霊が佇んでいたのだ。
精霊とは、オブリビオンに住むデイドラの一種であり、主に召喚魔法によってムンダスに呼び出される。
俺たちの目の前にいるのは、炎の性質を持ち、女性的なフォルムが特徴の『炎の精霊』だ。

「…!」
「ちょ、こっちに向かってくるわよ!?」

どうやら、彼女は俺たちを敵と認識したようだ。
召喚魔法で呼び出された精霊は、うまく制御できれば忠実な僕となる。
外敵に対して攻撃するよう命じておけば、近付く者全てを即座に攻撃するようになるのだ。

「どうやら、戦うしかないみたいだね」

15炎の精霊だ!

「!!」

炎の精霊が、ファイアボルトに似た火炎弾を放つ。
だが、攻撃は至って直線的。 移動はそれほど速くはなく、動きを見切るのは容易だった。
俺は余裕を持って火炎弾を回避すると、左手にマジカを集中した。

「ちょうどいい。 新しい魔法を試してみようか。
 くらえ! ウォーターボール!!」

ドパァッ!!

勢いよく放たれた手の平大の水球が、炎の精霊に直撃した。

「!!!?」

この魔法は、空気中の水分を圧縮し、水球にして放つ破壊魔法だ。
当然ながら、水は炎の精霊の弱点。 高圧縮された水の塊をぶつけられ、炎の精霊の体から火が一気に消える。
体から水蒸気を上げ、炎の精霊はその場に崩れ落ちた。

16新魔法ウォーターボール

ドォンッ!!

「うわっ!?」

倒れた炎の精霊が、大爆発を起こした。
距離を取っていたので爆発に巻き込まれはしなかったが、雪の積もる寒さの中でも熱気を感じるほどの爆発だ。

「すごい爆発でしたね…倒したんですか?」
「うん、もう大丈夫。 しっかし、危ない精霊だなぁ」

炎の精霊は絶命すると核に閉じ込めていた炎が拡散し、これが体外に漏れ出して爆発となるのだそうだ。
話には聞いていたが、実際に目の当たりにするとその危険性がよくわかった。

「それにしても、どうしてこんなところに炎の精霊がいたのかしら?」
「…元凶は、あの人みたいですね」

沙が指差した先に、ダークエルフの女性が倒れているのが見えた。

17大爆発!

「ダメだ、死んでる」

ローブを着たダークエルフの女性は、すでに息絶えていた。
どうやらこの女性が、炎の精霊を呼び出した張本人のようだ。

「召喚したのはいいけど、制御に失敗したんですね」
「召喚魔法って、結構こわいものなんですね…」

召喚魔法は、魔法の中でも特に扱いに気をつけなければならない魔法だ。
俺もいくつかの召喚魔法を覚えているが、彼女の遺体を見て、その危険性を改めて感じたのだった。

18召喚に失敗した魔女











「…ヘルゲンだ」
「静まり返ってますね。 以前はもっと活気のある町だったのに…」

日が傾き始めた頃、ヘルゲンにたどり着いた。
かつて、スカイリムの玄関口として栄えた町、ヘルゲンだが、今は誰もいない廃墟である。

「…ひどい! 遺体が…!!」

ヘルゲンの入り口の門の前には、焼死体が何体も串刺しにされていた。
おそらく、この町に出入りしているという山賊の仕業だろう。

「住民のご遺体…ですよね」
「ひどいことをする…! 許せないな!」

19ヘルゲン再び

「!!」

向こう側で何かが動いた。
先頭にいた俺は咄嗟に身を隠し、背後にいる彼女たちに無言で合図をする。
俺の意図を察した彼女たちも、物音を立てないようにゆっくりと身を隠した。

「…」

身を隠しながら、そっと物音がした方を覗き見る。

「(いたな…! 山賊だ!)」

俺はゆっくりと明王を抜いた。

20いたぞ、山賊だ











次回予告
第22話 制圧! ヘルゲン砦奪還作戦。

21次回予告:制圧!
スポンサーサイト

テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/01/01(金) 08:00:00|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:6
<<第22話 制圧! ヘルゲン砦奪還作戦。 | ホーム | 謹賀新年!! 今年は俺も本気出す。(2015)>>

コメント

ブリークフォール墓地の探索お疲れ様でした。
早速の御褒美?がw
健康な男性が女性と密着してたらそりゃあゴニョゴニョしてしまうのは仕方ありませんね。
メルラちゃん許してあげて!w
しかしアマメさん積極的ですねえ…ゴクリ。

そして謎の女性。シンくんの過去を知っていそうな素振り…新展開で先が楽しみです(´∀`)

追伸
再就職おめでとうございます(∩´∀`)∩
忙しくなるかと思いますがご無理なさらずに。
ブログ更新とあわせて陰ながら応援しています!
  1. 2016/01/05(火) 11:12:07 |
  2. URL |
  3. magmel #-
  4. [ 編集 ]

>magmelさん
はい。頑張った甲斐もあり、ご褒美頂きました(・∀・)+

「母性溢れる幸せボディ」の前では、仕方のないことですね!
また、健康な男子なので「寝起きの生理現象」は避けられません。
メルラちゃんに犯行現場と状況証拠(いずれも冤罪)を抑えられてしまったのは不幸な事故でしたw

そしてシンくんの「何か」を知っているであろう女性が登場。 知る人ぞ知る有名フォロワーさんです!
RP的に適任だったので、シンくんを世界につなげる人物として参加していただきました^^
今後の活躍にご期待ください(・∀・。)b+


【追伸】
応援ありがとうございます。(o*_ _)o

くだらぬ意地のために仕事を無くすこと数回!
そろそろ落ち着くべきとわかっているのに言うこと聞かない悪いコな私です。A;´Д`)``
可能な限り、更新を維持していきますね。 頑張ります!(`・ω・´)+
  1. 2016/01/05(火) 16:57:15 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

初めまして(≧∇≦)

初めてコメントさせていただきます(≧∇≦)スカイリムのRPてこういうのを書かれている方結構いるんですね(≧∇≦)同じ内容なのに人それぞれの表現の仕方があるので、その点に引かれてツラツラと読破しました(≧∇≦)
同時に露出度高い女の子3人に男子1人という、リアルではかなりハードルの高そうな冒険だなと(>人<;)とはいえリアルでもああいう努力のご褒美みたいなのは、実際欲しいところですよね♪( ´▽`)
実はNadiaもスカイリムで物語書いております(≧∇≦)暇つぶしにでも寄っていただけると嬉しいです(≧∇≦)
リンクフリーとの事ですので、後ほどリンクさせていただきます。
  1. 2016/01/06(水) 05:49:03 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

>Nadiaさん
いらっしゃいませ!ヾ(´∀`*)ノ
当ブログを御覧いただき、ありがとうございます!
妄想と煩悩しかないRPですが、楽しんでいただければ幸いです。

このRPはほぼ実プレイの内容になっておりまして、それに演出を加えることによって「他との差別化」を図っております。
うまく差別化できているかが不安でしたが、どうやら「表現の違い」を感じていただけたご様子。
読者様に楽しんでいただけたことは、本当に嬉しいです。ヤッタゼ‼(・∀・。)b+

これからも「おっ!?」と目をひくストーリーを展開していけるよう、頑張りますね!


【追伸】
Nadia's Skyrim、拝見いたしました!
意図的に避けるプレイヤーも多い「内戦クエスト」を題材にするという、難しいストーリーを選ばれたこと。
そこに独自の設定を盛り込み、オリジナルのストーリー展開で形づくるという、これまた難しいシナリオ作成をなさっていることに注目しました。

それぞれの「事情」はヘタをすれば水と油になりかねないのに、ナディアさんの活躍を通して「水と油」を違和感なつなぎ合わせているところには、「設定を深掘りすることって大事!」と改めて感じました。
特にバニラのキャラたちの「実はこういう心境なのかも」に関しては「わかるw」と頷くことばかりでしたw
キャラクターの「心の内」をよく読み解いていらっしゃいますね。素晴らしいです!(特にプロベンタスさんw)
バニラの人物をより一層「活かす」という点は、非常に参考になりました。私のRPでもやってみよう…!!
メモメモ..._〆(・ω・´;)


リンクの貼り付け感謝です!
こちらでも、リンクさせていただきますね^^
今後とも、どうぞごひいきに。 私もこっそり覗きに参ります![壁]∀・)+
  1. 2016/01/06(水) 20:49:39 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

遅ればせながらご就職おめでとうございます^^

わざわざご訪問くださりありがとうございます^^

実を言えば、内戦をテーマにするつもりは全くありませんでした。
序盤に出てきたイスウィドさんを用いて新たなドラゴンボーンの敵みたいなストーリーやっていこうと考えていたのですが・・・
ポエットちゃんの登場から内戦に転換していったら、逆にそっちが面白くなってきてしまって^^;
もともとは3話くらいで終わらせようと思っていたのですが、今ではどうやってもどればいいか悩んでおりますw
まぁ好き勝手にやってるから、これでもイイヤくらいの気持ちで書いてます^^;

シンさんを始め他の方のように冒険色を付けたい気持ちもあるので、そういう点で参考こちらのRPも参考にさせていただきます^^

これからもよろしくお願いいたします。
  1. 2016/01/07(木) 17:34:28 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

>Nadiaさん
応援ありがとうございます!(o*_ _)o
ここらで私も本気を出さねばと、頑張っております!(`・ω・´)+

現在のNadiaさんのストーリーは、ポエットちゃんの過去話ですね。
ポエットちゃんの過去からナディアさんとの出会い、見事な手腕で内戦を治める大活躍、そして現在に至る…といったお話しになるのでしょうか。
ポエットちゃんがいかにしてナディアと知り合い、信頼しあっていったのかがよくわかるお話ですね^^

今後のナディアさんの方向性は予想できませんが、どんな形であれ新たな冒険へとつながっていくのだろうと妄想しております。
これからの展開が楽しみです!(・∀・。)b+

  1. 2016/01/08(金) 00:44:45 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

シン

Author:シン
「The Elder Scrolls V: Skyrim」のロールプレイを公開しています。

このブログはリンクフリーです。
よろしくお願いします!

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

もくじ (1)
スカイリムRP シン (54)
キャラクター設定資料 (1)
スカイリム MOD紹介 (3)
雑記 (3)
自作MOD (1)

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。