The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第22話 制圧! ヘルゲン砦奪還作戦。

ズバッ!

西日を受けた明王の刃が、山吹色に輝き閃めく。
肩口から脇腹を袈裟切りにされた山賊は、断末魔の悲鳴もなく即死した。

「くそっ! なんだお前ら!?」

瞬く間に相方を失い、もう一人の山賊は慌てて斧を片手に身構えた。

01一閃!

「ただの通りすがりさ」

俺が山賊の問いに答える。
だが次の瞬間、俺の背後から氷の矢が飛び出した! 沙のアイススパイクだ。

「ぐふっ!?」

アイススパイクの直撃を受けて吹き飛ばされた山賊が、そのまま絶命する。 相変わらず、沙の破壊魔法は強力だ。

「なんだ!? 誰かいるのか!?」

壁の向こう側から声が聞こえる。 
俺たちは瓦礫を飛び越えると、声のした方へ一気に攻め込んだ。











……ガッ!

「!?」

突然、足元に矢が突き刺さった。
射手の姿が見えない。 どこから撃ってきた!?

ヒュ……  ガッ!

再び矢が飛来する。
俺はすかさず矢の射線を追った。 

「…あそこか!」

監視塔の上だ!
塔の後ろに西日があるため見づらいが、そこには確かに人影が見える。

「…へっ、それじゃあ勝負といこうか?」

俺は弓に鋼鉄の矢を番えると、塔の上の射手に狙いを定めた。

02飛来する矢

塔の上下から互いに矢を向けあうわけだが、壁に守られたうえ、西日を背にしている射手が断然有利な状況だ。
このまま撃ち合っても、俺は的になるだけだろう。

フェイントだ。 俺は横に移動しながら、急激に逆方向へ跳び退いた。

ヒュ…… ガッ!

フェイントに釣られた射手の矢が、空を切って地面に突き刺さる。
射手が慌てて矢を番えようとするが、その隙に俺の弓から矢は放たれていた。

「あ…」

胸を射抜かれ、射手は小さなうめき声をあげて塔の上から落下した。
勝負は俺の勝ちだ。

03狙撃!

「シンくん、こっちは片付いたわ!」
「あんなところにいる射手を射抜いたんですか? よく当たりましたね…!」

見張りの山賊は今ので最後だったようだ。
彼女たちの協力のおかげで、事は順調に進められている。

「あとは砦の中を制圧するだけですね」
「そろそろ日が沈みそうね。 急ぎましょ!」

04こっちは片付いたわ











「砦の中は、それほど崩壊していないみたいですね」

帝国軍の砦というだけあって、造りも施設もしっかりしているのだろう。
まだ設備は十分に使えそうだ。
室内は比較的暖かく、備え付けられたベッドは清潔。 これなら、ゆっくり体を休められそうだ。

「見張りの数がかなりいましたけど、大規模な山賊なんでしょうか?」
「スタップさんの情報では、人数だけならかなりの山賊団らしいよ。 ただ、賞金首になるような猛者はいないみたいだ」
「本番は明日なんだし、雑魚はさっさと片づけて、早めに休みましょ!」

05砦を制圧するぞ












「ぐはっ!?」

扉の影から毒矢を放ち、食事中の山賊を仕留めた。
直後に隣にいた山賊が襲い掛かってきたが、多勢に無勢。 こちらも、あっという間に蹴散らしてやった。

「あ、回復薬がありますね」
「ここ、食料とかの倉庫みたいだな」

部屋には、まだ手を付けていない食料などがかなり残っていた。
腐らせてももったいない。 あとで使えるものは回収しておこう。

06毒矢の不意打ち











奥へと進んでいくと、何やら不快な臭いが漂う部屋に出た。
かびの臭いに、血の臭いが混じっている。

「こいつは…ひどいな…」

部屋の各所にある怪しげな器具や牢屋。 これはどう見ても拷問具だ。
帝国軍はストームクロークのリーダーであるウルフリック・ストームクロークの所在を知るために、捕らえた兵を拷問にかけていると聞いたことがあった。
どうやら、噂は本当だったようだ。

「(ハドバルは、このことを知っていたのかな…?)」

自分の身を顧みず、危機を知らせに走った帝国兵、ハドバル。
そんな立派な兵士がいる一方で、帝国軍はこのような外道を行っていた。
帝国軍の明と暗を目の当たりにし、俺は改めて戦争の『愚かさ』を嘆くのだった。

07奥へ

「ほう、こいつは驚いた」
「!?」

部屋の様子に気を取られていた俺に、何者かが背後から声をかけてきた。
ぎょっとして後ろを振り向いた俺の前に、炎の壁が迫る。

「うわっ!?」

間一髪! 俺は後ろに跳び退き、炎を避けた。
だが、髪の毛が焼けたのだろう。 焦げ臭いニオイがする。 危なかった!

「ハハハ…英雄様のご登場か?」

声のほうを見ると、鉄格子の向こう側に両手に炎を炊いたヒゲ面の男がいる。 …魔術師の山賊だ!

「ふはは! 俺様の魔法で焼き肉に…ぐはっ!?」

襲い掛かってきたヒゲの山賊だったが、アマメの戦斧の一撃であっけなく逝ってしまった。
意気揚々と鉄格子の中から飛び出したはいいが、アマメたちの存在に気づいていなかったようだ。

08回り込み戦斧

「油断大敵よシンくん! 大丈夫?」

尻もちを着いていた俺の手を、メルラちゃんが引っ張ってくれた。

「ありがとう。 ああ~くそ! 前髪がぁぁ…」
「ふふふ、ホワイトランに戻ったら、整えてあげますね」

彼女たちの助力には、本当に助けられている。 仲間とはいいものだ。












ガキィッ!!

「ぐぅっ!? お、お前などに、戦いで劣ってしまうとは…!」

今度の相手はオークの戦士。 オークと言えば屈強な戦士といったイメージだが、勝負は断然、俺が優勢だった。
彼は剣の特性を理解していないようで、剣をうまく使えていなかったのだ。
彼が手にしているのはアカヴィリ風の片刃剣なのだが、まるで両手剣を扱うように力いっぱい振り回している。
これでは、剣の特性が活かせない。

「力があればいいってもんじゃ…ないぜ!」
「うおっ!? がふぅっ…」

俺は刀身を滑らせて刃を捌くと、無防備になったオークの胴体を切り払った。 勝負ありだ。

「う~ん…シンくん、フドウミョウオウをすごく自然に使うわよね」

俺の戦いを見ていたメルラちゃんが、俺と明王を交互に見る。

「ん? どういうこと?」
「フドウミョウオウみたいなアカヴィリ風の剣は、タムリエルの剣と使い方が全然違うし、それ自体が珍しいものよね?
 でも、なんというか…シンくんはアカヴィリ風の剣の方が、しっくりくる感じなのよ」
「もしかするとシンさんは、アカヴィリの人間の生き残り…なのかもしれませんね」

アカヴィリとは、謎の多い異大陸であるアカヴィルの住人のことだ。
帝国の歴史とも深い関わりがあるが、今のアカヴィリは獣人ばかりで、人間は絶滅したといわれている。
俺は、そんなアカヴィリと関係のある者なのだろうか…?
 
09オークとの一騎打ち











拷問部屋を抜けていくと、今度は広めの部屋に出た。
部屋の中には山賊がうろついている。 見える範囲では、三人いるようだ。 

「奥の一人は弓を持ってるわね」
「残りの二人はかなりの重装備です。 どうしましょうか?」

ここにたどり着くまでに10人以上倒しているのに、まだ残っているとは。
町への被害を出さないためにも、ここで一掃しておくべきだろう。

「よし、ここは俺が何とかする。 先に飛び出して注意を引くから、討ち漏らしたヤツを頼んだよ」
「気を付けてくださいね、シンさん」

10うろつく山賊たち

「ヒャッハーッ! 跪け山賊ども! 突然だが、これより俺的殲滅タイムに入るッ!!」

「わっ!? な、なによアンタ!!」
「なんだ!? どうした!!?」

必要以上の猛烈アピールに、山賊たちの注目が集まる。 よし、作戦成功だ。

「ふざけんじゃないわよ! 身ぐるみ剥いでオオカミのエサにし…ぎゃっ!!」

鋼鉄の鎧を装備した山賊にファイアボルトが直撃する。
炎は燃えやすい鎧の繋ぎ目に延焼し、山賊の体を一気に焼き尽くした。

「くそ! そこを動くんじゃないよ!」

今度は奥の射手が弓を構えた。 だが、その矢が放たれることはなかった。
矢を番えるよりも速く、俺の魔法が炸裂したのだ。 

ズガァッ!!

雷撃魔法が射手の体を貫く。
瞬く間に二人の山賊が倒れ、目の前に残っているのは一人だけだ。
敵の数が多くとも、特性に合わせて魔法を使いわければ、どうということはない!

11雷撃一閃

「野郎! ブッ殺してやる!!」

ようやく俺の近くにたどり着いた鉄の鎧の山賊が、鼻息荒く剣を振りかぶってくる。
だが、所詮は力任せの突進だ。 一昨日戦ったドラウグルの戦士と比べれば雲泥の差。 恐怖の欠片も感じない。

「…麻痺の鎖っ!」

具現化した疑似物質の鎖が俺の手から放たれ、山賊の体を貫く。

「…ぐあ? な…なん…だ…こりゃ…あ…」

鎖に体を射抜かれた瞬間、山賊の体が動かなくなった。 この鎖は、触れた者の体を麻痺させる効果があるのだ。
走り込んできた勢いを残したまま、山賊の体が宙を舞う。

ザシュッ!!

沙のアイススパイクが空中を舞う山賊の体を貫き、とどめを刺した。 見事な空中コンボだ!
さぁ、次はどいつだ?

12麻痺の鎖












グォォォッ!!

「…え? うわぁっ!!?」

力の奔流。 マジカによって空気の流れを操作する魔法だ。
放たれた強烈な衝撃波は渦を巻きながら山賊を飲み込み、橋の下へ叩き落してしまった。

「今のは、どんな破壊魔法なんです?」
「空気の流れを操作して、衝撃波を生み出すって魔法だよ。 分類上は変性魔法だけどね」
「珍しい魔法ですね。 私も、氷の魔法以外の魔法を学んでみようかな…?」

13力の奔流

「どうやら、今ので最後みたいよ。 ほとんどシンくん一人で倒しちゃったわね」 
「制圧完了、ですね!」

それにしてもすごい数だった…。
討伐隊を組織したら、相当な人員を動かす必要があっただろう。

「よし。 それじゃあ入口に戻ろう」
「借りものだけど、今夜はベッドでゆっくり眠れそうね」

ネトルベイン入手の前に、こんな大仕事をすることになろうとは。
でも、これでホワイトランやファルクリースへの被害は避けられたはずだ。

14制圧完了











夜。
食事を済ませた俺たちは、明日に備えて早めに眠ることにした。

「シンくん? わかってると思うけど、ヘンなことしたらソブンガルデに送るからね!」
「あの…私も…ダメです…! ご、ごめんなさい!」
「アレっ!? 俺っていつの間にかそんな目で見られてる!?」

不可抗力です! …いや、そうでもないか?
ここ数日の事故と事件の数々が、少々彼女たちを警戒させてしまったようだ。

「ふふふ。 大丈夫ですよ。 その時は私が代わりますから

一方で、最近のアマメさんは攻撃力が高すぎです。 サイコーですけどね!ヾ(´∀`*)ノ

「我慢できなくなったら、いつでも私のベッドに…」
「いいからさっさと寝るっ!!」

15明日に備えて

「…(ね、眠れるわけないじゃないですか!)」

すぐ近くで寝息を立てる3人の美女を前に、おあずけを食らった俺。
明日の決戦を前に、悶々とした一夜をすごすのだった。

「むにゃ…シンくんの…バカ…! 私だって…少しくらい…あるんだか…ら…! むにゃむにゃ…」











次回予告
第23話 激突! チームワークと魔法合戦。

16次回予告:激突!

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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/01/08(金) 00:48:12|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:9
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コメント

更新お疲れ様です。

拷問部屋…帝国軍の血なまぐさい部分ですね…。どちらか一方が完全正義ではないのがスカイリムのいいところかなあと思ったりします。
帝国軍派の自分としては、ハドバルには清く正しい兵士であって欲しい…w

私のほうでも最近不動明王入れてみたのですが、これ凄くクオリティー高いですね…(*´д`*)
この刀を使いこなすシン君…気になりますね~。次回も楽しみにしています(`・ω・´)
  1. 2016/01/08(金) 21:19:34 |
  2. URL |
  3. magmel #-
  4. [ 編集 ]

>magmelさん
初プレイ時にこの場所に入った時の印象が「…え?帝国軍、ひどくない?」でした。
帝国兵個人は決して嫌いでないのですが、これを見た時から「帝国軍に着く」の選択肢が私の中から消えました。
ハドバルのような立派な兵士がたくさんいれば、こんな戦争は起きなかったかも知れませんね。

そして、名刀「不動明王の太刀」。
このMODのすごいところは、刀身のテクスチャに実物の日本刀の写真を使っているという点です。他のカタナMODと比べると、刀身の輝きが違いますね^^

そして、そんな「日本刀」を持つほうがしっくりくるのがシンくんです。
彼が何者なのか、少し想像できたでしょうか?
もっとも、彼の場合はその正体より、なぜ彼がここにいるのか、彼にとってこの世界とは何なのか、ということが重要になってきます。
それらの事情もいずれわかってきますが、今はじっくり想像していただければと思います(・∀・。)b+
  1. 2016/01/09(土) 02:53:06 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

更新お疲れ様です(≧∇≦)

俺様の魔法で焼き肉に...ぐはっ!?
ここで笑ってしまいました(≧∇≦)
アマメさんは随分と積極的な性格ですね。体格もさる事ながら両手斧でバシバシ道を切り拓いて行ってくれる。このままだとシン君はきっとアッチも切り開かれますねw
個性的なキャラが多い中、女性としてはかなり目立つと感じました(≧∇≦)
こういう女性好き(≧∇≦)

しかし、あの鎖の魔法って何ですかね?ネビュラチェーンみたいな...!
なかなか便利そう(@_@)
  1. 2016/01/09(土) 14:03:48 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

>Nadiaさん
山賊にしてはインテリ派ということで「俺は武器じゃなく、火を使って賢く戦うんだぜ?」を強調した台詞にしてみました。
もっとも「なんちゃってインテリ」なので、あっさりとソブンガルデです。合掌~w

アマメさんは「作者様公認・エロ設定満載」の、衝撃的なフォロワーさんです。エロ装備やポロリはもちろん、ショタからオッサンまでバッチコイです。すごすぎる。ていうかエロすぎる♡
いろんな意味で「男をよく知っている女性」ということで、このRPでは好意のある相手には基本「YES」な一方、面倒見の良い母性的な女性として描いています。
年頃の男女が行動を共にすれば「男女のリビドー」は湧いて当然。そこで、そんなモヤモヤムラムラを軽く受け止める、受け流すことのできる「大人の女性」として、パーティーのバランスを取るポジションをやってもらっています。
この微妙なバランスのおかげで今のところ「切り開かれて」はいないシンくんですが、アマメさんと二人っきりになってしまったら…わーぉ♡(自主規制)かも知れませんw

鎖の魔法は「Pull Mastery Hookshot or Grappling hook(旧名:Pull Mastery Chain and Spider Web)」というMODです。
今回使ったのは「触れると麻痺する鎖」ですが、メインの魔法は「相手を引き寄せる」「命中した地点に移動する」という魔法になってます。罠をすり抜けたり、高いところに登ったりなど、いろいろ応用が利く便利な魔法ですね^^
一部の魔法は「攻撃扱いされない」ので、イタズラなどにも安心して使えます。ぜひ、お試しあれw

  1. 2016/01/09(土) 16:46:31 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

戦闘シーンでは、魔法をうまく使っていて、読んでいて楽しいです。

破壊魔法(と罠と卑怯戦法)を極めた、あのアルトマーのアークメイジを彷彿とさせます。
(某笑顔動画の『なんとかして破○魔法を活躍させたい』を参照)
アイスストームや罠魔法による壁貫通攻撃や、棺桶待機のドラウグル炙り出しを覚えたら完璧です。


そして懐かしきヘルゲン。キャラメイクに試行錯誤し、隕石が飛び交う灼熱の街を駆け巡り、
リアルな蜘蛛のグラフィックと脱出後の広大な景色に感動した記憶が蘇ります。

最初はハドバルについて行きました。“反乱軍”の容疑で捕まっているのに、もう片方に付いていったら
状況証拠で有罪確定\(^o^)/ と思っていましたからwww
 管理人さんやコメント欄の皆様は、初見時にはどっちについていったんでしょう?

壁|∀・)チラッ. ゼヒ、キイテミタイナー
  1. 2016/01/10(日) 17:39:29 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

ちなみに私は、心情的にも帝国寄りです。

 帝国支配の反動から自らの種族に準じた国家と勢力が凌ぎあう4期において、
多くの異なる種族と文化の受け皿になれる国体を残しているのは貴重です。
帝国軍も、インペリアル、ノルド、アルトマー、ダンマー、オルシマーと多種族から構成され、
(反サルモール派の)アルトマーの特使までいます。

・・・まあ、前作(oblivion)からの思い入れも強いんですが

それに財宝、奇貨、書物に古代の遺産など、
自らのポケットに収めることに腕を振るいたくなる品も貿易で入ってくるでしょう。

自由に動ける広大な影が差し、多くの価値あるものが集う“大樹”こそ影の申し子たちが求める場所であり、
盗賊の"盗み" には人種、信条、性別、階級、一切の資格は不要なのだから。

(※単なる物品の窃盗に限らず、戦士の武術、魔術師の魔法、と対比させるための比喩表現。
実際にダンマーに暗殺や陰謀などの“影の技”を伝授したボエシアは、守護神の一柱として崇められている。)
  1. 2016/01/10(日) 17:55:29 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

Nadiaです^^
『Pull Mastery Hookshot or Grappling hook』っていう鎖の魔法の動画を見てみました。
これはすごいですねぇ~
昔の戦争って、城壁の高さに合わせて櫓とか組んで、木製の車輪で近づいたりして攻め込んだものですが、魔法があるタムリエルじゃこういうのがあれば櫓なんか組まなくてもいいですね^^
それに沢山あつめれば橋になりそうだし。
今後の材料にしてみようかなと思います^^

ちなみにNadiaは、オブリさんの影響から、初めてSkyrimやったときはハドバルさんにとことこついていっちゃいましたw
TESの後の歴史を考えると帝国の復権は難しい難題だと思っております。
栄枯盛衰が語るように物事はいつも普遍的でないと存続は難しいと考えます。
  1. 2016/01/10(日) 22:56:11 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

>隠密100の放浪者さん
あのアークメイジに似てきている…!光栄ですね!!
罠系魔法はまだ未収得ですが、それらを覚えたらさらに応用を利かせた魔法戦をやってみようと思います。
魔法戦はバニラの魔法だけでもイロイロできるので、MODの魔法も絡めたら…笑いが止まりませんねw

初見時、私はレイロフについていきました。
理由は、死ぬ寸前だったあの現場で最初に助けてくれたのが彼だったからですね。
プレイでは、その流れでほとんどレイロフルートを選んでいましたが、アルドゥインを前にして尚も住民や主人公を守ろうとするハドバルを尊敬する気持ちもありました。
今回はスタートがヘルゲンからではなかったこともあり、ハドバルを「救出する」という形で物語を進めています。これは現場の状況から流れを自然にするため(ハドバルは洞窟の出口に近い位置に倒れているので、レイロフより先に発見される可能性が高い)と、私の中で両者あるいは両陣営の公平を期するためです。

考え方そのものは私も隠密さんと近い「帝国より」だと思いますが、一方で「戦争なんてくだらない!」というシンプルな本音が根底にあります。これは戦争にもその背景や理由がありますが、やはり「やってはいけないこと(回避するのが最適解である)」というのが私の持論であるためです。
このことはシンくんが劇中で何度か述べていますが、できればこのRPではその本音を形にした「独自の答え」によって、スカイリムの未来を変えていきたいと思っています。
まだ構想段階ですが、今のところ「レイロフは生きていた」「ウルフリックはトリグと同様の理由で立場を奪われてしまう」「アルドゥインとは違う『直接的な共通の脅威』を前に、ストームクローク、帝国、反サルモールのアルトマーの関係に変化が…」といったことを妄想中です。今後はこれらの設定をうまく反映できたら良いですね!

「大事なのは何ができるか」。
数ある平行世界の一つに過ぎないこの世界ですが、そこに生きた英雄が何を成し遂げるのか。
このRPでは『自由』をキーワードに、その過程と結果を描いていきたいです^^
  1. 2016/01/10(日) 22:56:12 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

>Nadiaさん
鎖魔法の面白さに共感していただいたようで!∑d(`・ω・´)+

この魔法、その気になれば世界のノドの頂上まで強引に登っていくといった芸当までできますw
スパ○ダーマンよろしく城壁越えなど朝飯前になれるので、様々なRPで使えると思いますよ^^

クライミングのお勧めスポットはドラゴンズリーチ。
そのほか、各町で適当な民家の屋根に登れば…ただの街歩きが大興奮のアクティビティにw
楽しみ方はまさにプレイヤー次第です。お試しあれ!ヾ(´∀`*)ノイエーイ
  1. 2016/01/10(日) 23:05:51 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

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