The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第25話 回り道! 巡礼の旅も楽じゃない。

翌日。 ネトルベインを手に入れた俺たちは、キナレス聖堂を訪れていた。

「ドラゴンストーンの探索を優先しちゃったから、結構待たせてしまったなぁ」
「きっと、首を長くして待っていますね」

01ダニカさんに報告を

これでようやく、ダニカさんの依頼を進められる。
無事に依頼を果たせばギルダーグリーンを再生させることができるはずだ。
街のシンボルが以前の姿を取り戻せば、キナレスの巡礼者たちも再び集まるようになるだろう。










「ギルダーグリーンに何があったんだ!?
 あの枝の下で礼拝するために、長い旅を続けてきたのに…!!」


聖堂に入ると、何やら男の声が聞こえてきた。
声の主の男は、ダニカさんと何かを話しているようだ。 一体、何があった?

「落雷にやられてしまったのよ…。
 手当てする時間があればいいのだけれど、戦争で負傷した兵士たちの手当てで手一杯なの…」
「お願いだ…! あんな状態でほったらかしにしないでくれ!」
「ごめんなさい。 今は無理だわ。 …仕事に戻らせてもらうわね」
「そんな…! ギルダーグリーンを守ることだって、あなたの仕事じゃないか…!」

男はがっくりとうなだれると、聖堂の外へと出て行ってしまった…。

「巡礼者かな…? ギルダーグリーンの姿を見て、がっかりしたんだな…」

02嘆く男

「ダニカさん!」
「シ、シンさん!? …ハ、ハグレイヴンのところから、ネトルベインを取ってきたのですか?」

俺の姿を見て、ダニカさんは驚いた表情を見せた。

「お待たせしてすいませんでした。 例のドラゴン騒ぎで、首長から勅命を受けてしまいまして…。
 でも、無事にネトルベインは手に入れてきましたよ!」
「ま、まぁ…本当に手に入れてくださったんですね…。
 ご、ごめんなさい。 無事に戻っては来られないのではと…思っていたので…」

どうやらダニカさんは、俺に無茶な依頼をしてしまったと後悔していたようだ。
俺の姿を見て驚いていたのは、俺が死なずに済んだことで、自身の罪の意識から解放されたからだろう。

「気にしないでください。 俺は大丈夫ですよ。
 命がけの冒険だって、俺には良い経験ですからね」
「…お気遣い、ありがとうございます。
 さて、それにはあまり触りたくないですね…。 早速で申し訳ないのですが、次の手順をお願いしてもよろしいですか?」

03次の手順へ











「聖なる大樹、エルダーグリームか…」

その日の夜、バナード・メアの寝室で、昼間ダニカさんから聞いた『次の手順』を思い出していた。
ダニカさんによれば、古代の魔法で作られたネトルベインであれば、最古の存在であるエルダーグリームの幹に傷をつけることができるらしい。
ギルダーグリーンを蘇らせるためには親樹であるエルダーグリームの樹液が必要であり、ネトルベインを用いれば、それを手にれることが可能なのだそうだ。

だが、樹液を採取するとなると、どうしても木を傷付けることになる。
その行為が親樹にダメージを与えるのは間違いない。

「本当に、それでいいのか? 他に方法は…ないのかな…?」

親樹に傷をつけるだけならまだ良いだろう。
だが、その手段に邪悪な魔法を用いて作られた道具を使うというのは、いかがなものだろうか。
この行為は、野蛮な行いであるだけではなく、キナレスへの、自然への冒涜ではないか。

「…考えても仕方がないか。 今日はもう寝よう…」

何の手がかりもない状態でいくら考えても埒が明かない。
俺は考えるのを止め、明日に備えて体を休めることにした。

04他に方法はないのか?













「この役立たずめ! 結局お前は、ただのクズだ!!」

「そんなの、どこにでもあることでしょう? 間違ってる、間違ってないじゃなく、そういうものよ。
 いい加減、少しは理解したら? 本当にバカね…!」


「お前を見ているとイライラする! 消え失せろ!!」

「お前なんかいらない」

「消えてしまえ!!!」

05悪夢





―――――――――。






――――――――――――――――――。







――――――――――――――――――――――――――――――――――――。








「…さん。 …シンさん!」
「…ハッ!?」

気が付くと、アマメが俺の横にいた。
心配そうな顔で、俺の顔を覗き込んでいる。

「シンさん、大丈夫ですか? …ひどく、うなされていましたよ」
「あ、ああ…大丈夫。 ちょっと、嫌な夢を見ていたみたいだ…」
「怖い夢を見たんですね…」

ゆっくりと体を起こすと、背中が汗でじっとりと濡れていた。
どんな夢だっただろう? ハッキリと覚えていない。
でも、とても恐ろしかった。 よくわからないが、胸が、心が押しつぶされるような…。

06大丈夫ですか?

「…大丈夫。 大丈夫ですよ。 シンさん」

アマメは優しく俺の頭をなでると、俺の肩を両手で抱きしめてきた。

「シンさんが、どんな過去を背負っているのか、私は知りません。
 でも、シンさんは一人じゃないです。
 私がいます。 メルラさん、沙さんもいます。 みんながいます。 だから、何も怖いことなんてないですからね…」


汗で冷えた背中に、アマメの体温が伝わってくる。
普段ならアマメの魅力的な体に反応してしまうところだが、今日は違った。
アマメから伝わる温もりを感じると、とても安心する。
…まるで、母の胸に抱かれているような…そんな感じだ。

「(俺にも、母親がいた…。 たしかにいた。 とても優しくて…強い人だった…)」

アマメの優しさに包まれ、俺は母の記憶を思い出していた。
安らぎの中、俺は再び眠りについた。













「さぁ、出発しましょう。 今日も良いお天気です!」
「シンくん、何だかご機嫌ね? 良いことでもあった?」
「ん? ああ、ちょっとね!」

スッキリした顔の俺を見た沙とメルラちゃんの横で、アマメが優しく微笑む。
朝を迎え、俺たちはエルダーグリーム聖域への旅に出発しようと、ホワイトランの出口に集まっていた。

「よし、それじゃあ行こうか。 エルダーグリーム聖域へ出発…」
「ちょっと待ってくれ! そこのキミたち!!」

出発の合図を止められてコケそうになりながら振り返ると、そこには昨日の巡礼者が立っていた。

「ダニカから聞いた。 エルダーグリーム聖域を目指して旅をするそうだね?
 私はモーリス・ジョンドレレ。 巡礼者だ。 キナレスの声を追って旅をしている」

ジョンドレレはエルダーグリームを見ることを長年夢見てきたと言い、俺たちの旅に同行させてほしいと求めてきたのだ。

「私はいいけど、道中は結構危険よ? 自分で自分の身は守れるかしら?」 
「邪魔はしないと約束する。 どうか、同行を許してほしい」
「どうします? シンさん」

彼の眼は真剣そのものだった。 ギルダーグリーンの有様を目にし、いてもたってもいられなくなったのだろう。
命を懸けてでも、自身の想いと祈りを捧げようという男の覚悟が、そこにはあった。

「わかった。 一緒に行こう!」
「…ありがとう! その親切に感謝する」

こうして、俺たちはジョンドレレを加え、ホワイトランを旅立った。

07巡礼者ジョンドレレ












「近頃はどこの街道も盗賊や山賊がうろついてる。 巡礼の旅っていうのも、大変なんじゃないか?」
「わかるかい? 私のような力のない者には、厳しい世の中になったよ」

ホワイトランを出て1時間ほど経ったころ、俺たちは東へ向かう街道を歩いていた。
天気は良く、気温も高め。 旅をするには最適の天候だ。
この街道は上り坂が続くため少々大変ではあるが、良好な天気のおかげでそれほど疲れは感じなかった。

「ところで、聖域へはどの道を通るつもりなんだ?」
「ん? この道をそのまま進んで、温泉地帯まで抜けるつもりだけど?」
「やはりそうだったか…。 悪いことは言わない。 道を変えることを勧める

08街道を行く

「あれを見てくれ。 あれはヴァルトヘイム・タワーという砦だ。
 …何が見える?」

上り坂を登り切ったあたりで、ジョンドレレが遠くに見える砦を指さした。

「…あっ! あの砦…」
「…い、いるわね」
「ああ…。 また『あの人たち』かぁ…」

09あれを見ろ

山賊だ。

あろうことか、街道沿いにある砦が賊に占拠されていた。
これでは道を歩くだけで確実に襲われる。

「どうします? ここからじゃ向こうから丸見えですし、行けば戦いは避けられません」
「…やるしかないわね」

面倒は避けたいところだが、ここは仕方ないだろうか。
…ん? 待てよ、先ほどジョンドレレは『道を変えることを勧める』と言ったか?

「心配ない。 私について来てくれ。 安全な道に案内しよう」

10閉ざされた道













「ジョンドレレっ! ほ、本当にこっちで…いいのかっ!?」

さ、寒い!!

数十分後、俺たちは山の斜面を登る道を、ひたすら歩いていた。
つづら折りの急な坂道を登るたびに標高はどんどん上がり、すでにドラゴンズリーチが豆粒のようだ。

「大丈夫だ! この道は温泉地帯に繋がる…旧街道なんだよ!」

気が付けば風は強まり、足元には雪が積もっている。
大声で話さないとお互いの声が聞き取れないくらいの強い風が吹きぬけ、突風が吹けば体ごと持って行かれそうだ。

「あまり使われていない道だから…山賊が屯すことは…ほとんどない!
 獣に出くわすことはあるが…それさえ気を付ければ…安全…だっ!!」
「さ、山賊や獣より…天気の方がっ…ヤ、ヤバいんじゃないかっ!? うぉっ!!?」
「心配するな! キナレスが我々を導いてくださる!! キナレスの愛を信じるのだっ!!!」


マジかよコンチクショウ。
巡礼の旅も楽ではないと、心底思った…。

11ホントにこっちでいいのか?

「ふうぅぅ…やっと頂上だ…」
「さ、さすがにキツかったわ…」

いつも強気のメルラちゃんでさえこの有様。 とんでもない道だった。
メルラちゃんが俺の体によりかかってきたというのに、その感触を楽しむ余裕はもうなかった…。

「ははは。 自然の厳しさが身に染みたか?
 だが、その試練を越えたキミたちには、ちゃんと自然からのご褒美があるぞ。 ホラ、あれを見てみろ」

おい、キナレスの愛じゃなかったのか。
疲労困憊の俺たちを笑いながら、岩の向こうを指さすジョンドレレ。
突っ込む気にもならないほどぐったりしていた俺だったが、その先に見えたものに、思わず疲れを忘れた。

「これは…スゲェ…!!」
「キレイね…!」


12ウィンドヘルムを望む

そこから見えたのは、温泉地帯を見下ろす絶景だった。
天候にも恵まれ、遠くウィンドヘルムの街までハッキリと見渡すことができる。

「どうだ? 素晴らしい景色だろう?
 こんなに空気が澄んでいる日はなかなかないぞ。 キミ達は、キナレスに愛されているようだな」

キナレスからの贈り物を受け取って元気を取り戻した俺たちは、温泉地帯へと続く下り坂を降りて行った。














「…怪しい連中がいるわね」
「…アモル砦だ。 最近、魔術師たちに占拠されたらしい」
「魔術師か…。 まったく、魔法を何だと思ってるんだ?」
「迷惑な人たちですね…」

山中の道を下りきった先は、温泉地帯の入口にある『アモル砦』の前だった。
街道沿いにあるこの砦は、本来はウィンドヘルムの衛兵が街道の警備に使う施設である。
戦争の影響で警備が手薄になったところを襲われ、占拠されてしまったらしい。

「(こんなところにも、戦争の影響が出ているのか…)」

よく見ると、砦にはストームクロークの鎧を身に着けた兵士の遺体が何体も転がっていた。
ひどいことをする…!

「今はあいつらを相手にする意味はない。
 こっちだ。 このまま林の木々に紛れて、やり過ごすんだ」

俺たちはジョンドレレに続き、息を殺して林の中を進んでいった。

13占拠されたアモル砦













「ここがダークウォーター・クロッシング。 温泉地帯に入るには、ここから行くのが一番適しているぞ」

林の中を抜け、街道を歩いていくと、小さな集落に出た。
たしかここは『ゴールデンロック鉱山』という、鋼玉が豊富に採れる鉱山を抱えた集落だ。
この集落はリフト地方との境界にあり、イーストマーチ地方の南端にある。
ウィンドヘルムからも、リフテンからも離れた位置にあるため、近頃は物資の不足に悩まされていると聞いている。

「…! ちょっと、そこのあなたたち! 止まりなさい!」

集落の警備にあたっていたウィンドヘルムの衛兵だ。
特に何かしたわけではないが、今は内戦中。 トラブルにならないよう、うまく避けなくては。

14ダークウォーター・クロッシング

「あなたたち、どこへ行くのかしら? …行商人には見えないわね」

女性の衛兵は俺たちの装備を見て、警戒しているようだ。
それも仕方がない。 このご時世では、武装している者を警戒しないわけにはいかないだろう。

「ホワイトランのキナレス聖堂を巡礼してから、ここまで旅をしてきました。
 目的地はエルダーグリーム聖域です。 この近くに、あるんですよね?」
「…なるほど、キナレスの巡礼者なのね。
 護身のための武装にしてはちょっと重装だけど…まぁ、このご時世ですものね…」

女性の衛兵は俺たちをしげしげと眺めているが、それほど厳しい目で見ているわけではなさそうだ。
寛容な人でよかった。

「呼び止めて悪かったわね。 通っていいわよ」
「いえいえ、気にしないでください。 近頃はどこも物騒ですからね」

実際、どこも物騒だというのは本当だ。
ここへ来る途中で見た砦をあのままにしていては、行商人や旅人から犠牲者が出るのは、時間の問題だろう。

「巡礼の旅か…。 私も若いころは冒険者だったんだけど、膝に矢を受けてしまってね。
 引退してからは剣の腕だけを頼りに、衛兵の仕事で暮らしているの。 あなたたちを見ていると、うらやましいわ」
「そうだったんですか…。 でも、衛兵さん、肌はキレイだし、十分若いと思いますよ?
 『若いころは』なんていうほど、年を取っているようには見えないです」
「あら、お世辞がうまいわね。 吟遊詩人に向いてるんじゃない?
 気を付けていってらっしゃい。 ハンサムさん」

15膝に矢を受けてしまって

「見て! 温泉よ! 温泉!!」

メルラちゃんが無邪気にはしゃぐ。
俺たちの目の前に広がっていたのは、イーストマーチ地方の中央に位置する火山帯によって湧き出た温泉だ。

「温泉かぁ。 いいね。 ゆっくり浸かってのんびりしたいなぁ」
「…あちっ! …ここはちょっと熱すぎますね」
「温泉に入りたいのか? たしか、湯浴みをするのにちょうどいい場所があるらしいぞ」
「そうなの!? 帰りに入って行こうかしら…?
 …あ、でも、覗きをしそうな元気が余った男のコが、約一名いるわね」
「ははは…ソンナコトシナイヨ?」
「私は、シンさんとなら一緒に入ってもいいですよ?
 お背中、お流ししましょうか? フフフ…」
「マジで!!!?」
「だから! シンくんを甘やかさないのっ!!」

「う、うむ、楽しそうなところ悪いんだが…そろそろ行かないか? 日が暮れるぞ…」

ジョンドレレに急かされ、温泉を後にした。
ああ…美女と温泉…。 入りたいヨ…。

16温泉

「地図によれば、このあたりだな」
「あの森のあたりじゃない? ホラ、あそこ!」

温泉地帯は結構広く、目標物が少ないので、地図を見ただけでは位置がよくつかめなかった。
かろうじて、地図に示された森と思われる場所を見つけることができたが、もうすでに日が沈みかけている。

「急いでくれ! エルダーグリ-ムが待っている!」
「まぁ落ち着けって。 とりあえずあの森に入ってみよう。
 もし違うようなら、今日は集落まで引き返せばいい。 焦らなくても、エルダーグリームは逃げやしないよ」
「そ、そうだな。 すまない。 聖域が目の前だと思うと、少し興奮してしまってね」

辺りはどんどん暗くなっている。
このあたりには獣もいるので、一度戻るのならば早めにしなくては。

17もうすぐだ

「…ここか?」

森の中に入ると、岩壁に大きな洞窟が口を開けていた。

「風を感じる…! 間違いない! ここだ! この下にエルダーグリ-ムがある!!」

ジョンドレレの興奮が一気に高まっていった。 
たしかに彼の言う通り、洞窟の中から温かい風が吹き上げてくる。 これは、上昇気流か?

「さあ行こう! エルダーグリームが我々を待っているぞ!!」
「わかったわかった。 行こう、ジョンドレレ!」
「夢にまで見たエルダーグリーム聖域だ! 私はついに辿り着いたんだ!! ハハハーっ!!」

子供のように目を輝かせるジョンドレレ。
はしゃぐ彼に急かされながら、俺たちは洞窟の中へと入って行った。

18入口発見












次回予告
第26話 祝福! 聖なる大樹と甘い風。

19次回予告 祝福!
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/01/29(金) 01:00:00|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:2
<<第26話 祝福! 聖なる大樹と甘い風。 | ホーム | 【近況】 資格取得試験。>>

コメント

毎度Nadiaでございます

エルダーグリームについてはSOSでも今後の課題の一つなので、今回のRPは思い出すのに参考になりましね(≧∇≦)
初めてキナレス聖堂入って、間違えてなんか盗んだんですよ。ダニカがかえせー!って取られたんですけど。そのあとホワイトランに戻る度に傭兵みたいな連中に襲われた記憶があります。
あと、ダニカって自分で取ってきてって言っといて不吉なナイフだから私は触れないとか、なんかカンジわりー!
自分だけ綺麗でいようってところは、キャラ的にはイイけど、個人的に追放ギリギリのNPCだとか。

レレは早くエルダーグリームつれてけってうるさいから、散々他のクエストで連れ回してやった記憶があります。

でもうるさいから、しょうがないなぁ〜って感じで終わらせました。

キナレスの信者って何処と無く自己中な気がします。
まぁ何かに傾倒しているからなんでしょうが、やりすぎはよくないな。

資格試験合格おめでとうございます(≧∇≦)
なんか難しそうなワードが!
かぶと言えばあれですよ。
塩もみとか味噌漬けとか、それしか思いつかない(>_<)

自作を楽しみにしてます(≧∇≦)
  1. 2016/01/29(金) 20:08:34 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

>Nadiaさん
クエスト「自然の祝福」については、24話のコメント欄で隠密100の放浪者さんが指摘されていましたね。
自然に関する事柄はリアルでも欺瞞と矛盾だらけだったりします。
このクエストはその「明と暗」に皮肉交じりに切り込んだクエストだとも言えるでしょう。

このRPに登場するキナレス信者たちは、スカイリムプレイヤーの一般的な印象よりややマイルドに描いていますが、これは結果的にそうなっただけでして、狙って描いたわけではなかったりします。
登場人物の心情を深掘りし、そのような言動をするに至った理由や背景をお話しに盛り込んでいった結果、自然とそのようになりました。「キャラクターの一人歩き」という現象ですね。久々に経験しました…!+(・ω・`)

いはやは、今回とっても真面目に書きました!(`・ω・´)+
このクエストの内容はとてもデンジャラスデリケートな部分があるので、しっかり深く考えてお話しを進めていきたかったんです。
某ピンクの髪の女性司令官に「この俗物がっ!」と罵られても仕方がない私ですが、一応「自然との向き合い方」などという現実的かつちょっとだけスピリチュアルなことを考えつつ、書いてみました。
そのあたりを考慮に入れつつ、読んでいただければと思います! 乞うご期待。(・∀・)+



【追伸】
…半分嘘をつきました。はい。エロも混じってます。((♯)ω・)グフッ

【追伸の追伸】
外務員2種試験、なんとか合格できました。これで2月1日より、正式にオシゴト再開です。
それにしても、このタイミングで日銀が初の「マイナス金利」などをやり始めるとか…。
これまでやってた利率の計算が思いっきり変わること請け合い。
まったく、私はどんな☆の下に生まれているんでしょうかネ? そんな私の明日はどっちだw
ガンバリマス。 オ・・・オォー(´・∀・ill)ノ゙
  1. 2016/01/30(土) 04:22:35 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

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