The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第6話 激闘! 振り払え、不死者の魔の手。

「ドラウグルだ…!
 よかった、完全に動かなくなってるみたいだな」

吸血鬼とのタイマン、そしてスケルトンの包囲網を突破し、先の部屋に入った俺たち。
そこは、古代ノルド人の遺体が安置された部屋だった。
部屋の中に並ぶ棺の中にはドラウグルが眠っていたようだが、幸い、どのドラウグルも動き出すことはなかった。

01争いの痕跡

「ん? 待って!
 …このドラウグル、傷ついているわ。 どれも新しい傷よ」

よく見ると、棺の外に出ているドラウグルの体には、どれも戦闘をした痕跡があった。

「吸血鬼と戦ったのか…!
 だとすると、この先にもまだ、吸血鬼がいる可能性が高いな…」
「これだけの数のドラウグルを倒していったのなら、吸血鬼の人数も少なくないわね…」

想像したくない事態だ。
だが、ここで引き下がるわけにはいかない。
平和的な吸血鬼ならともかく、あのような危険な連中を野放しにしては、近隣の街が危ない。
なんとしても、殲滅しなければ!









「!!」

前方で何かが動いた。
薄暗くてよく見えないが、オオカミのような姿の黒い影が、墓地の中で跳び回っているのが見える。
やがて、かがり火が黒い影を照らし、その姿を浮かび上がらせた。

「(あれはデスハウンド! どうやら、ドラウグルと戦ってるみたいね…!
 ということは…近くにいるわよ? 気をつけて!)」

02何者かの戦闘

「ディル・ヴォラーン!」

「ウゥー…ウガァッ!!」

斧を握るドラウグルの右腕に、デスハウンドが噛みつく。
すると、噛みつかれた右腕がみるみるうちに凍り付いていった。 まるで氷雪魔法を受けたかのようだ。
だが、ドラウグルもやられっぱなしではない。
盾でデスハウンドを殴り飛ばしたかと思うと、ひっくり返ったデスハウンドの脳天に斧を振り下ろし、その頭を叩き割ってしまった。

「チィッ! 面倒なヤツらだね!」

デスハウンドを失った吸血鬼が、奥でもう一体のドラウグルの攻撃をかわしながら苛立ちを見せる。
対峙する両手剣を携えたドラウグルは、その渇いた体からは想像もできないしなやかな動きで吸血鬼に切りかかっていた。
吸血鬼は紙一重でその一撃をかわしているが、なかなか反撃できないようだ。

「ウンスラード・クロシス!」

一進一退の攻防を繰り広げる吸血鬼とドラウグル。
互いに不死の体を持っていることもあり、勝負がつく気配がなかった。

03ドラウグルvs吸血鬼

「(どうする? このままじゃ、ここから先へ進めないわ)」

シエラの言う通り、このまま部屋に入ると不死のチキンレースに巻き込まれてしまう。
それぞれの戦力はほぼ同等だが、回復力で劣る俺たちは、勝負が長引くほどに不利になる。
正面切って戦うのは得策ではない。

「(よし、ここは共倒れを狙おう。 念のために、シエラは召喚魔法の準備をしておいてくれ)」
「(わかったわ)」

俺は息を殺しながら部屋の入口に移動すると、右手でファイアボルトを、左手で火葬の魔法を詠唱し始めた。

「(…いくぞ!)」

04炎の連弾

ボゥッ! ボゥッ! ボォォゥッ!!

連なって飛ぶ炎の弾丸が、部屋の中を明るく照らし出す。

「何っ!? あっ!? しまっ…」

炎に気を取られた吸血鬼は、ドラウグルと戦っている最中に隙を見せてしまった。
その隙を逃すことなく、ドラウグルが一気に懐へ飛び込んだ!

ズガッ!

ドラウグルの斧が、吸血鬼の肩口に食い込んだ! 強烈なダメージに吸血鬼が怯む。
だが、吸血鬼も黙ってはいない。 ドラウグルの腕を掴んだかと思うと、そのままドラウグルに吸血の魔法を放った。
ドラウグルの体に奪える血はないが、体を動かす魂を一気に吸収し、そのまま機能を停止させてしまった。

「くっ…だっ…誰だ!? うぎゃぁっ!!?」

吸収した体力で多少回復した吸血鬼は炎の出所を探るが、その行為が命取りとなる。
再び飛来したファイアボルトが、吸血鬼の脇腹に直撃し、その身を炎で包んだ。 
さすがの吸血鬼も、深手を負った体ではファイアボルトに耐えることはできず、そのまま倒れ伏してしまった。
そして復活する間もなく、続け様に飛来した火葬の魔法によって、その体は灰と化した。

「ふぅ…よし、一網打尽だ!」

この部屋で争っていた吸血鬼とドラウグルを全て灰にしてやった。
道を切り開いた俺たちは、再び墓地の奥を目指して通路を進んだ。

05一網打尽











ドスッ!

ファイアボルトの直撃と同時に、明王の突きが炸裂! ドラウグルとの戦いで使った、火炎斬りの応用だ。
体を燃やされながら串刺しにされた吸血鬼は、肉体の復活が作用せず、そのまま絶命した。

俺たちは広い空間や狭い通路を進みながら、待ち受ける吸血鬼やスケルトンを蹴散らしていった。
だが、吸血鬼との戦闘は続くものの、奴らの目的などはいまだにわからないままだ。
さすがに俺たちも、疲労を感じ始めた。

「ふぅ…これで何人目だ?」
「トランが倒した2人を含めれば、今ので9人目ね。
 思った以上に危険な場所みたい。 あなたも私も、二人一緒じゃなかったら、今頃は死んでいるわね…」

既にディムホロウ墓地に侵入してから数時間が経過している。
俺たちは休憩を兼ねて、軽い食事をとることにした。

06火炎突き












ガクンッ!

「うっ…? な、なん…だ…?」

突然、足元がグラついた。 特に外傷はないが、妙に体が熱く感じる。
つい先ほどまでは体調に異常など感じなかったのだが…。

「シン? …まさか!」

異変に気付いたシエラは、俺をその場に座らせた。
俺の目や口の中などを観察し始めたシエラだが、一通り観察したところで表情が一気に険しくなった。

「…いけない! 吸血病だわ! さっきの戦いで感染したのね!」
「な、なんだって!!?」

そう、先ほど戦った吸血鬼は、俺に『吸血の魔法』をかけていたのだ。
この魔法は吸血鬼だけが使うことのできる魔法で、稀に魔法を通して吸血病を感染させる。
運悪く、俺は吸血病に感染してしまったのだ。

「大丈夫よ! 慌てないで! 今なら疾病退散の薬で治せるわ!」
「…そ、そうだ! そうだった!」

恐ろしい病気に戦慄した俺だったが、シエラの一言で、俺たちが問題の解決策を所持していることを思い出した。
備えあれば憂いなしだ。

「う…ブふッ…、ま、不味…」

ザックから取り出した『疾病退散の薬』。
それを口にした途端、鼻を抜ける強烈な味が口の中を駆け巡った。
良薬は口に苦しというが、この薬の味は本当にひどいものだ。

「我慢して。 吸血鬼になったら、お日様の下を歩くこともできなくなるわよ?」
「わ、わかった。 う…ぐふッ…」

彼女の言う通り、どんなに不味くとも、吸血鬼になるよりはずっとマシである。
あまりの不味さにむせかえりながらも、俺は薬を飲み干し、大事に至らずに済んだ。

07吸血病感染

「虫けらが! 死ね!!」

さらに先へ進んでいくと、通路の奥から声が聞こえた。
ゆっくりと息を殺して近づくと、格子戸の向こう側に大グモと戦っている吸血鬼を見つけた。
以前、ブリークフォール墓地で戦ったヤツと同じくらいの大グモだ。

「くたばれ! この虫野郎!」

ドガッ!!

強烈な一撃を受け、大グモの甲殻がヒビ割れる。
吸血鬼はその硬い甲殻をものともせず、手にした剣で力任せに砕いているのだ。 恐ろしい腕力である。
だが、大グモもやられっぱなしではない。
大グモがその鋭い爪を振り降ろし、吸血鬼の顔面を引き裂いて見せた。

「グゥッ!? …この、ゴミ虫がァッ!!」

顔に傷をつけられ怒り狂った吸血鬼が、吸血の魔法で大グモを攻めたてる。
さすがの大グモも体力を直接奪われては手も足も出ず、そのまま息絶えてしまった。

08大グモと吸血鬼

ところで吸血鬼よ。
何度も虫、虫と連呼しているが、クモは節足動物だ。 昆虫ではないぞ?











「(それじゃあ、開けるわよ? 準備はいい?)」
「(ああ、いつでも来い!)」

ファイアボルトを詠唱する俺の横で、シエラが格子戸の開閉レバーを掴んだ。
格子戸を明けた瞬間にマジカをたっぷりと注いだファイアボルトを放ち、一気にキメる作戦だ。
俺の姿は格子戸越しに丸見えだが、大グモを倒してご満悦の吸血鬼は、未だ俺たちの存在には気が付いていない。
あとはタイミングさえ外さなければバッチリだ。

「(いくわよ…! 一、二の、三!)」

レバーを倒すと同時に、格子戸が上がった!

09準備はいい?

ガラララ…ッ!!

「なん…うわッ!?」

ボンッ!

渾身のファイアボルトの直撃を受け、吸血鬼が炎に巻かれながら吹き飛んだ。
床を転げて炎を消そうとする吸血鬼だが、潤沢なマジカを注がれた炎はなかなか消えない。
最後は火葬の魔法を受け、吸血鬼の体は灰となった。

「うまくいったわね! さぁ、先に進み…えっ!?
 こ、これって…!?」

10オープン&ショット

「何だ? この部屋は…?」

ここ、ディムホロウ墓地は、古代ノルドの墓地だ。
以前探索したブリークフォール墓地もそうだったが、古代ノルドの墓地であるからには、その様式も古代ノルドの様式であるはずだ。
だが、目の前の部屋は、古代ノルドのものとは全く違った様式だった。
頭上から俺たちを見下ろす魔物の石像は、今にも襲い掛かってきそうだ。

「このデザイン…吸血鬼が好むものよ…。
 どうして古代ノルドの墓地に、こんなものが…?」
「…奴らが捜していたものっていうのに、関係があるのかもね」
「…!!」

吸血鬼が捜しているという『何か』。
古代の財宝、アーティファクト、魔法的な遺産…様々なものが考えられるが、どれであっても良い結果につながるとは思えない。
危険だが、さらに先へ進む必要がありそうだ。

「…行きましょう!」
「…ああ!」

俺たちは意を決し、蝋燭の火でぼんやりと照らされた扉に手をかけた。

11謎の建造物















次回予告
第7話 目覚め! 眠れる遺跡の吸血姫。

12次回予告:目覚め!
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/04/01(金) 00:01:00|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:5
<<第7話 目覚め! 眠れる遺跡の吸血姫。 | ホーム | 第5話 火葬! 歪んだ魂に、炎の弔いを。>>

コメント

あとがき

不死者同士の、永遠に終わらないチキンレース。
実プレイにおいても、この戦いを放っておくとなかなか勝負がつかず、死んでは甦り、蘇っては死んで、を何度も繰り返します。

仏教の地獄には、『永遠に殺し合いを続ける地獄』という地獄があるそうですが、この戦いはそれによく似ています。
命を弄ぶ行為の代償が、この地獄なのかも知れませんね。オソロシヤ(´・ω・`)

吸血病感染は、一度はやらなきゃと思っていました。
偶然にもこの場面で吸血病にかかることができたので、頑張って作った疾病退散の薬をガブ飲みしてみました。
疾病退散の薬は不味そうな気がしたので、むせかえるような不味さという設定にしてみました。
いつか、面白いリアクションをしてくれそうな仲間に飲ませてみたいですねw

そんなこんなで、例のあの場所へ到達。
吸血鬼たちが捜していた『お宝』、そして『あの人』と、もうすぐご対面です。
乞うご期待、ですよ!ヾ(´∀`*)ノ
  1. 2016/04/01(金) 02:17:03 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

更新お疲れ様です。
いよいよ墓地も大詰めですな。お姫様との対面も楽しみにしています。
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ

恒例の吸血鬼病罹患ですが、あれって日没か日出のときに「太陽光を浴びると妙なけだるさを感じる」とか「喉の渇きを感じる」いうメッセージと視界が赤くなる演出があるんですよね。
印象的なシーンなので、すぐには感染に気づかず、この状態になって始めて気づくって演出も良かったと思います。
この時点ならまだセーフですので。

>この薬の味は本当にひどいものだ。
そりゃ鷹の羽や泥蟹のはさみや溝鼠の尻尾で作った薬が美味いわけがない。
おそらく本職の錬金術士たちは、効能はもちろんハーブや甘味で飲みやすさも工夫しているんでしょう。
skyrimだとハチミツでしょうかね、某狩猟ゲームみたいにwww

>仏教の地獄には
実は仏教の地獄の刑罰は永遠じゃないんですよ。(刑期が1兆○億年みたいにひたすら長いだけで)
転生するまえに罪を清算するための場所なので、永遠に拘束しても逆に困るwww。
頑固な魂の穢れ(罪業)を、長時間かけてこすったり炙ったり冷やしたりして漂白しているようなものかと。

無限地獄じゃなくて“無間”地獄、つまりoblivionのように無数の世界や領域が乱立した世界なんです。
8大地獄とその周辺の小さな無間地獄で構成され、
ちょうどデイドラロードたちの有名で大きい領域と、名も無きデイドラたちの小さな領域のような関係です。

永遠の地獄とは、アブラハムの宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)における地獄ですね。
生前の“個人”が死んでも保管され、最後の審判において個人単位で永遠の楽園行きか地獄行きが決定される。
TESだと、アイディールマスターのソウルケルンが最も近いと思います。
死霊術と黒魂石で縛魂された人が、永劫の時をアンデットと荒廃の世界に閉じ込められる。


>『永遠に殺し合いを続ける地獄』
ソブンガルデも同じような修羅の世界なんですが、ノルドたちには天国なんですよね。
まあ、強制的では連行されるわけで無く、戦闘好きな者同士で楽しくやり合っている分マシなのかもしれませんが。
( ゚Д゚)y─┛。o○スパァー

それでは、"Shadow hide you."
  1. 2016/04/01(金) 12:12:14 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

>隠密100の放浪者さん
『吸血鬼』と『吸血病』は必ず盛り込みたい要素だったのですが、どこで出すかは悩みどころでした。
演出的には外に出てから「ぎゃぁぁ!お母ちゃん病院!」の方がインパクトがあって良かったんですが、例のお姫様がいる前で大騒ぎするのも良くないと思ったので、この時点で発覚させました^^;

今回の『疾病退散の薬』もそうですが、スカイリムの錬金術で調合される薬ってどれもヤバそうですよねw
いつか錬金関連のお話しを描く時に、『味の研究をする錬金術師』といったRPもアリかも知れません。
錬金術は料理に通じる部分もありますから、味からのアプローチっていうのは面白そうですね^^

永遠に殺し合う地獄については『もう無期限でいいんじゃない?』のレベルの刑期でしたので、細かく言及せずに『永遠』と表現しました。
今回の吸血鬼VSドラウグルは等活地獄とよく似た状況ですが、ある意味、等活地獄よりも苦しい地獄かもしれません。一応でも刑期のある地獄と違って、ただひたすらに終わりのない殺し合いですからね…。

まぁ、『Truly Undead - Reborn』を導入しているのが全ての原因なんですけどねネ!
つまり、私こそが諸悪の根源なのですヨw(゚∀゚)アヒャ
うーむ…、バーチャルとはいえ地獄を再現するだなんて、これは私自身も地獄行き決定でしょうか?

火車に乗って、地獄の最下層までドライブと行きましょう。
『さぁ、地獄を楽しみな!(某永遠ライダーのロケが、自宅の近所であったのですw)』
  1. 2016/04/01(金) 20:26:43 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

Nadiaでございます♪( ´▽`)

吸血鬼 対 ドラウグル
吸血鬼 対 フロストヴァイド
こういう構図をみると吸血鬼も派閥の一つとして奥深い物を感じます。
もちろんハルコンによる陰謀が基をなし、自分たちの明日の?未来の?為の行動なんでしょうが。
人間種が明日を生きる事とその理由に大差はない事なのか?
はたまた支配する者のサガなのか?

とは言え、RPでこういう場面に出くわすとどうにもワクワクして来ます。
どうやったら面白くなるかなぁ〜🎵
「大きい方に12ゴールド!」
どうせフォロワーさんがいるなら、観戦して賭け事ができるMODとかあったら面白そうw

「また、戦いが始まった!」
「此処には居られない!」

しまいに面倒くさくなって、攻撃魔法使って漁夫の利を得てご満悦♪( ´▽`)
なんてタチの悪いプレイヤーなんだw
まぁいいやゲームだしw
あんまりいいオチじゃないなぁ〜(>人<;)

吸血鬼が使う体力吸収の魔法はRPでも結構怖いと思います(>人<;)
自分でもよく分からないまま吸血症になってるオチがあり、Nadiaの場合は近くの宿屋で泊まり翌朝外にでた時、太陽が眩しいとかナントカって左上に表示されて初めてわかりました。
治すのに疾病退散の薬が必要な事も知らず、いろんなサイトで調べてモーサルで治せる事を知り四苦八苦したものでした。

物語はいよいよあの方の登場ですな!
どんな絡みになるのか楽しみです(≧∇≦)

追伸
前回の回答ありがとうございます♪( ´▽`)
なるほどそういうMODがあるんですね〜🎵
後でちょっと見てみよう(@_@)
SOSでも使えるかもしれない♪( ´▽`)

透明になって襲ってくるなんて!
マジ怖い(>人<;)
  1. 2016/04/07(木) 18:55:02 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

>Nadiaさん
観戦して賭け事ができるMOD、というのはちょっと思いつきませんが、『観戦して賭け事をした人』なら存じておりますw
当ブログと相互リンクをしております『旅するトカゲ2』さんの『足止め(2015年07月31日公開)』というお話しを見てみましょうw
「20Gくれよーう」(´ω`*)ノ

私は今のところ、吸血症が進行したことがないのですが、これまた『旅するトカゲ2』さんでフロッグくんが吸血鬼になっちゃた話で、感染から治療までをRPで見たところ、その大変さが伝わってきました。
吸血症、オソロシイ…(´・ω・`;)

そして次回!
お待たせしました。 おっしゃる通り、あの人 が登場します!
これから楽しくなりそうだw ヒャッ_|\o_ ε三\_oノホーウ

【追伸】
死体にコリジョンを追加すると邪魔になることもありますが、現実感が増していい感じになりますよ^^
是非、使ってみて下さい。 お勧めです!+(A`*)b
  1. 2016/04/08(金) 03:17:01 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

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Author:シン
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