The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第7話 目覚め! 眠れる遺跡の吸血姫。

「フン…! なんの話か…ぐふっ…わからん…な…ッ!」

扉を抜けた途端、何者かの声が響いてきた。
音が大きく反響している…ここは、かなり広い空間のようだ。

「フム…その言葉を信じよう、番人よ」

部屋を抜けると、そこはテラスになっていた。
声のする方を見ると、テラスの下に人影が見える。
二人の人物の前に、もう一人が跪いて…あれは、拘束されているのか?

01肉を切り裂く音

「どうやら自分たちが何を見つけたのかも、理解していないようだがな。
 …さて、これでお前は用済みだ。
 最愛のステンダールとやらの元に送ってやろう」

ザシュッ!!

「ッ!?」

刃が肉を切り裂く音。
今まさに俺の目の前で、人が無残に殺された。











かがり火の前に倒れた男の首から、おびただしい血が流れ出る。
血の海に沈み、男は即死した。

「今の声…アダルヴァルド修道士…! そ、そんな…!」
「何だって? …くそっ!」

アダルヴァルド修道士…。 ドーンガード砦でトランから聞いた人物だ。
彼は以前から太古の吸血鬼の秘宝や埋葬場所の研究を重ねており、この墓地を調査する中で重大なものを発見したという。
吸血鬼たちは彼が記した研究ノートを狙っていたらしく、その研究成果を聞き出すために生け捕りにされたのだろう。

「ちょっとロキル…もう殺したの? まだ何か知っていたかもしれないじゃない…。
 まだほとんど進展がないのよ?」

やがてかがり火の灯りが、彼の首を切り裂いた人物の姿を浮かび上がらせた。
吸血鬼だ…!

「彼は何もわかってやしないよ。 我々をこの場所に導いた時点で用済みだ。 問題はない。
 それに、いつまでもお荷物を抱えていては面倒だろう?」
「まぁいいわ…。 でもロキル?
 番人どもが手がかりを握ってるのを見つけたのは誰なのか、忘れないでよね?」
「もちろんだ。 誰が味方で、誰が敵なのか、忘れるものか」

二人の吸血鬼は、彼の死に全く関心がなかった。

どれほど残忍な者であっても、大概は、獲物を仕留めた際にそれを誇示するものだ。
でも、やつらは違った。
…何とも思っていない。 そう、何も感じていないのだ。
まるで、虫けらを捻りつぶしただけ、とでも言うような、そんな態度だ。

02血の海に沈む番人

「…あいつら…許さないっ!」
「待て! シエラ!」


目の前で仲間を殺された挙句、その死を汚された怒りで、シエラが飛び出そうとする。
だが、俺は彼女の腕を掴んで引き留めた。

「落ち着け! 無暗に出れば、死ぬだけだぞ!」
「ぐっ…うう…うッ!」

シエラは俯きながら、怒りと涙をこらえていた。
…怒っているのはキミだけじゃない。
俺も同じだ…!

「敵は…3人。 装備からして二人は吸血鬼だ。
 もう一人のオークは山賊みたいな姿をしているな…。 吸血鬼の信奉者…従徒ってやつか?」
「ええ…多分、そうね。
 ごめんなさい。 仲間をやられた怒りで、我を忘れるところだったわ。
 あなたは、こんな時でも冷静なのね…」
「そんなことないさ。 今すぐにでも、あいつらを殺してやりたい気分だよ…!
 でも、そうするには…確実にやつらの息の根を止める方法を考えないとね」

そうだ。 俺は奴らを、決して逃がさない。
確実に仕留めて、奴らを地獄に送ってやる…!

03怒りと涙をこらえて

「よし…」

俺はシエラに作戦を耳打ちすると、吸血鬼たちが渡っていった石の橋へと静かに移動を始める。
そして橋のたもとで止まると、両手にファイアボルトを詠唱し始めた。

「今からここは、お前らを狙い撃つための射撃台だ…!」

両手にメラメラと燃え盛る炎に、更なるマジカが注がれていく。
圧縮されたマジカは火勢を強め、炎はより熱く燃え上がった。

吸血鬼たちは橋の向こう側で、石造りの建造物を調べているようだ。
調査に夢中なのか、こちらの様子には気付いていない。

「あの世の入口でトランとアダルヴァルド修道士に謝ってきな…。
 さぁ…くらえッ!!」

04狙い撃ち

ボンッ!! ボンッ!! ボンッ!!

「うわぁっ!? な、何だこれはっ!?」
「どうしたのロキル? なっ!? て…敵!?」

連続で放たれたファイアボルトが、雨のように降り注ぐ!
炎の雨に晒された吸血鬼たちは、大慌てで逃げ惑った。
俺は用意していたマジカの回復薬を次々と飲み干すと、再びファイアボルトの詠唱を始める。

「まだまだッ!」

第二波。 両手に構えたファイアボルトを再び連発する。
瞬く間に奴らのいた場所は、炎逆巻く地獄と化した。

05ファイアボルト連射

「い、いた! あそこだ! 橋の向こうッ!」
「うっ…この…ふざけた真似を…!」

ロキルと呼ばれた吸血鬼が、こちらを指差す。
ようやく俺の存在に気が付いたもう一人の女の吸血鬼とオークの吸血鬼の従徒が、一斉に橋に向かって突っ込んできた!

「死ねェッ!」

真っ先に駆け込んできた女の吸血鬼が、橋に辿り着いた。
そう、それでいい。
俺がこの場所に留まっているのは、そのためなのだから。

06気付かれるのは予想済み

ブゥゥゥゥゥゥンッ!

橋の上に紫色の光がほとばしる。 召喚魔法だ!

「な、何!?」

いきなり現れた『それ』に、従徒は思わず立ち止まってしまった。
目の前に現れたのはオークの体躯を軽く上回る、大きな土の塊…。
オブリビオンから召喚した、『土の精霊』だ!!

07召喚!土の精霊!

「な、なによこれ!? う、うわぁ!?」

土の精霊は、文字通り体が土で構成されたデイドラの一種である。
その体は圧縮された土でできており、高密度に固められた体は物理攻撃にとても強い。

「と、通れない…! くそっ! 邪魔だ!!」

召喚された土の精霊の巨体が、橋の上をほぼ占有し、道を塞いでしまった。
これで、奴らの接近戦を封じることができた。
仮に長射程の攻撃に切り替えても、土の精霊の攻撃をかいくぐりながら狙いを定めるのは容易ではないはずだ。

「よし、作戦通りだ…!」











ドゴォッ!!

「ぎゃあっ!?」

土の精霊の太い腕が、女吸血鬼を軽々と薙ぎ払う。
魔力を備えた打撃は、吸血鬼の体を再生させることなく打ち砕くことができるので、トドメを刺す手間も省ける。
まさに、おあつらえむきの魔法だった!

「この…泥人形がぁッ!」
「くたばれ!!」

ロキルと従徒が二人がかりで襲い掛かる。
だが二人の攻撃をまともに受けても、土の精霊の頑丈な体はビクともしない。

「う、うわぁ!? か、硬い!」
「おのれ! これで…どうだ!!」

ロキルは土の精霊に吸血の魔法を放ち、その体を動かすエネルギーを奪いにかかった。
すると、それまでどんな攻撃にも動じなかった土の精霊が、途端に苦しみだした。

「ハハハハハッ! 効いてるようだな! このまま一気に消してやるッ!」

土の精霊は物理攻撃には強いが、魔法による攻撃にはめっぽう弱いのだ。
苦しむ土の精霊を見て高笑いを上げるロキル。
だが、この布陣はここからが本番だ。

ブゥゥゥゥゥゥンッ!

再び召喚魔法の光が走った。 今度はシエラの召喚魔法だ!
凍てつく風を巻き起こし、氷の生霊とウィプス・マザーが土の精霊の背後に現れた!

「ああっ? 今度は何…うあ…あ…ぁ……」

土の精霊に夢中になっていた女吸血鬼が、氷の渦に巻き込まれる。
凍てつく風は、その体を瞬く間に氷の彫像と変えていった。

08土の精霊











「く…!? こんなはずは…!!」

吸血の魔法によって土の精霊が倒れ、オブリビオンへと還っていく。
だが、ウィプス・マザーのアイススパイクを受け、従徒も倒れた。

気付けばロキルはたった一人、氷の生霊とウィプス・マザー、そして俺とシエラに囲まれていた。
先ほどまで傲慢な態度をとっていた吸血鬼にも、焦りの色が見え始める。

「覚悟なさい…! 私たちの仲間を殺した罪…償ってもらうわ!」
「くっ、ステンダールの番人? おのれっ…こんな…ことでっ!」

ガッ!!

氷の生霊とウィプス・マザーの挟撃に、手にした鋼鉄のピックで応戦するロキル。
この状況にあってまだ戦おうとするとは見上げた根性だが、目の前の戦いに気を取られ、俺の動きは察知できなかったようだ。

「くたば…ハッ!?」
「…遅い!」

ザザンッ!!

ロキルの背中に、赤い十文字が閃く。
明王と、暁の紋章が輝くドーンガードの剣による十文字斬りが炸裂した!

「ぐわっ!? がっ…やめ…うわぁぁぁっ!!?
 ああ…あ…」

強烈な一撃を喰らって前のめりに倒れ込んだロキルに、氷の生霊とウィプス・マザーが襲い掛かる。
ロキルは凍てつく嵐の中に、ゆっくりと溶け込んでいった。

09十文字斬り











「ここは一体何なのかしら…?」

吸血鬼たちを一掃し、アダルヴァルド修道士の遺体を弔った俺たちは、吸血鬼たちが調べていた建造物の調査を始めた。
奴らがここで何を探していたのか、何を求めていたのかを、解き明かさなければならない。

「アダルヴァルド修道士は、古代の吸血鬼の秘宝や埋葬場所の研究をしていたんだろう?
 ここには、古代の吸血鬼に関わる何かがあるはずだ」
「探ってみましょう!」

ここに何が眠っているのかはわからないが、放置しておくわけにはいかない。
有用なものなら回収すべきだし、危険なものなら、この場で破壊しなければ。

「シン! ここにも何かあるわ!」
「ここは燭台の真ん中だな。 これは一体、どうやれば動くんだ…?」

建造物は円形になっており、いくつかの燭台が並んでいた。
その燭台の中央には何やら意味ありげな石柱があり、いかにも仕掛けがありそうな雰囲気だ。
燭台は動かせそうだったのでいじってみたのだが、仕掛けが動作していないのか、揺らすことはできても移動させることはできなかった。
となると、中央の石柱に何かあるのだろうか?

「う~ん…よくわからな…」

グサッ!!

「ぐあッ?」
「シン!? どうしたの!?」

石柱の天辺に手を置いた途端、石柱からいきなり鋭い針が飛び出した!
俺は掌を貫かれた痛みと驚きで、思わずその場に座りこんでしまった。

「…大変! 出血がひどいわ! すぐに止血を…」

シエラが手当てをしようと薬を取り出そうとしたとき、突如、足元が怪しく光りだした!

10鮮血の鍵

「な、何!?」
「そうか…! 『血』だ!
 この仕掛けは、血を捧げることで動き出すものだったんだよ!」

見ると、石柱の天辺には、俺の血がべったりと付着していた。
この仕掛けは『血』がトリガーとなり、作動するようになっていたのだ。
先ほどまで動かせなかった燭台を再びいじってみると、今度はほとんど抵抗なく動すことができた。

「どうやらアタリみたいね。 あとは、これを特定の配置に動かせば…」
「やってみよう!」

俺は手の傷を手当すると、二人で手分けして燭台を動かし始めた。

11仕掛けを解け

燭台を動かしていると、特定の位置へ移動させたときに、燭台に炎が灯ることがわかった。
ただ、この炎は普通の炎ではないようだ。
青白く光る炎は触れても全く熱くなく、むしろ冷たく感じられた。

「これで…どうだ?」

ガコンッ…

全ての燭台に炎が灯ると、足元の石畳から何やら音がした。
…仕掛けの音?

ゴゴ…ゴゴゴゴ…

「うおっ!?」
「きゃっ!?」

突然、地面が揺れたかと思うと、平らな床が中央に向かって下がり、すり鉢状の床になった。
そして、目の前にあった石の柱の下から、さらに大きな石の柱が現れた。

12石柱の下から

「石の…モノリス? これは一体…」

ガタッ!

モノリスに触れようとした途端、モノリスの前面が動いた!
中に何かいるのか? まさか、ドラウグル!?

13石のモノリス

「くっ…!」

これまでの経験から、ドラウグルを想像して身構える俺たち。
だが次の瞬間、その予想をはるかに超える『中身』に、思わず武器を取ろうとしていた手を止めてしまった。

「え…? こ、これは…?」
「お、女…?」

石のモノリスから現れたのはドラウグルなどではなかった。
なんと美しい女性だったのだ。

14謎の美女

ドサッ…

「わっ!? お、おい、しっかりしろ! 大丈夫か?」

モノリスの蓋が全開になった途端、女性は前のめりに倒れてしまった。
正面にいた俺はとっさに彼女を抱きとめた。

彼女は長い黒髪をサイドテールにしていた。 傷みのないキレイな黒髪だ。
身長は俺より高いが、スラリとした細身の身体つきをしており、見た目より軽かった。
そして、白く透き通った肌が、艶のある黒髪とは好対称で、美しかった。

「う…う…ここは…?」

驚いた。
あんなところから出てきたばかりだというのに、もう意識を取り戻している。
彼女は俺の腕からゆっくりと離れ、自分の脚で立ち上がると、改めて俺に向き直った。

「あ…あなた、一体誰に言われていらしたの…?」

赤い瞳。
これまた、黒髪に良く映える色だ。

「イスランという名の男だよ。 ここへはドーンガードの任務で来たんだ」
「イスラン…? ドーンガード…? どちらも、存じませんわ…」

思わず答えてしまったが、今の質問は、一体どういう意味だ?
『誰に言われてきた?』とは…彼女は『誰かが来ると思っていた』ということだ。
一体誰が来ると思って…

15吸血姫

「…! シン! 離れて!!」
「シエラ!?」

シエラの叫び声が割って入り、思考が中断される。
突然大きな声を上げたシエラは、既に武器を手に身構えていた。

「どうした? シエラ!?」
「気を抜かないで! 彼女は…彼女は吸血鬼よ!!」















次回予告
第8話 脱出! もっとも危険なエスコート。

16次回予告:脱出!
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/04/08(金) 00:01:00|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:7
<<第8話 脱出! もっとも危険なエスコート。 | ホーム | 第6話 激闘! 振り払え、不死者の魔の手。>>

コメント

あとがき

セラーナさんキタ━━━ヾ(´∀`*)ノ━━━!!!!

第二部に入ってから丸2ヶ月。
第一部から数えると、実に9ヶ月もかかってしまいました。
スカイリムのヒロインこと、セラーナさん。 満を持しての登場です! ヤッタネ‼(・∀・。)b+

ロキルにサクっと殺られてしまうアダルヴァルド修道士。
当初は瀕死の彼が、任務達成のために最期の言葉を残す、というシーンを考えていました。
ところが彼はあのロキールくんと同じく、『どうやっても死ななきゃイベントが進まない』というベセスダの呪いを受けた人物でした。
しかも、そんな彼の命を奪う男の名が、『ロキール』ならぬ『ロキル』…。
ベセスダの腹は真っ黒だと思います。 お前の血は何色だッ!。゚(゚´Д`゚)゚。

そして、悲しみの涙をこらえながらの『土の精霊で通せんぼ大作戦』。
実はこれ、当ブログの常連、隠密100の放浪者さんの『洞窟や屋内で「氷の精霊」を出したらつっかえて オワタ\(^o^)/』というコメントが元ネタだったりしますw

実際にやってみると、通せんぼ作戦はまさかの大成功。
土の精霊に苦戦するロキルチームなのに、そこへ氷の生霊とウィプス・マザーを投入する容赦ないシエラさんがまたステキでしたw


【追伸】
アダルヴァルド修道士の持ち物とみられる本。
撮影のため、数回同じ場面を繰り返したのですが、そのうち何度か、例の本がなくなっていることに気が付いた。
探してみると、いつブっ飛んだのか、足場の下にある水場にプカプカ浮いておりました。
書籍消失事件はこれで解決しましたが、貴重な書物を蹴り落した犯人は捕まえるべきですね。
犯人はおまいかロキルゥッ!? (メ゚д゚)ゴルァ!!
  1. 2016/04/08(金) 03:01:27 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

私も言わせていただきます。
セラーナさんキタワァ*・゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚・* !!!!!

こちらの美化セラーナさんは初めてお目にかかりました。サイドテールも良いですね~(*^^*)
実はスカイリムを始めたきっかけがSeranaholicのセラーナさんでして。
早く彼女に会いたくてメインクエストよりも先にドーンガードのクエを進めた記憶がありますw

シン君とセラーナさんが今後どう関わっていくのか楽しみにしてます(*´ω`*)

それにしても、ロキールにロキル…ベセスダさんはこの名前に何か恨みでもあるんですかね?w
  1. 2016/04/08(金) 21:45:03 |
  2. URL |
  3. magmel #-
  4. [ 編集 ]

キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!! (不意打ち!30倍ダメージ!)

おおっと!すまない。
うれしさと「ここで次回持ち越しかよー!」の気持ちが合体した結果、つい管理人にキター!キックしてしもうた。

本当に“やればできるじゃんベゼスタ!”なヒロインですからなあ。
整然とした姫としての佇まいや、自分のしがらみや宿命に立ち向かう芯の強さもさることながら
最終的に主人公の隣を歩んでくれる存在となっていくことが、セラーナさんの最大の魅力ですからね。

実はまた隠密講座を考えており、お題はもう次回予告で写っている石造もどきです。
検証が済むまで、気長にお待ちください。


>コメントが元ネタ
うおー!本当ですかーー! ∑(゚□゚;)
まさかコメントを拾ってもらえるとは、視聴者として冥利に尽きます。
これからも楽しく立ち読みさせてもらいます。(・ω・)b


>例の本が~足場の下にある水場にプカプカ、
そんなお悩みのあなたに「念動力」!
どんなに離れていても、すぐお手元に運べる便利な品ですぞ。

それでは、"Shadow hide you."
  1. 2016/04/08(金) 23:09:08 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

Re: magmelさん

「Seranaholic」というと、方向性の違う外見のセラーナさんを選べるというMODですね!
私の印象としては、『ちょっと大人っぽい雰囲気のセラーナさん』といった感じがしました。
これはまたいいですね!

彼女がスカイリムを始めたきっかけとはこれまた…w さすがです。(・∀・)フフフ
私はぐっとこらえました(笑)が、彼女に真っ先に会いに行きたくなる気持ちはよくわかります。
セラーナさんはそれくらいステキな相棒ですよね!(*´ω`*)ムフーン


私が愛用しているセラーナさんの美化MODは「Skyrim Beautiful Followers」通称「SBF」のセラーナさんです。
このMODのオールインワンパッケージには、スカイリムに登場する全ての女性フォロワーの美化が含まれており、お得な感じですよ。(・∀・。)b+

今後、RPでは霊長類最強女子リディアさんをはじめ、様々なバニラフォロワーも登場しますが、女性フォロワーは全てSBF仕様になっていますので、チェックしてくださいね^^
ちなみに、第一部27話にはSBF仕様になったアネックさんがチラリと登場しています!


そんなセラーナさんと出会ったシンくんは、これから本格的に吸血鬼と付き合っていくことになります。
ドーンガードという立場にあるシンくんですが、そんな彼がどのように彼女や吸血鬼と向き合っていくのか?
彼の人柄や価値観、そしてその行動に、ぜひ注目してください!∑d(`・ω・´)+
  1. 2016/04/09(土) 13:38:03 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

Re: 隠密100の放浪者 さん

ぐふっ!? さすがは隠密師匠、今のは効いたぜw

本当はもう少し引っ張ろうかと思ったのですが、時間的な都合とシエラさんの存在によってこの場面で持ち越すことにしました。
このままセラーナさんの登場シーンへ突入すると長い会話シーンで終わってしまうので、ちょっと区切りが良くないかな?と思ったんです(;´▽`A``
前回のお話しで吸血病に感染したシーンを出したのは、今回のシエラさんの行動をより自然にするためでもありました。

ドーンガードという立場にあっても、吸血鬼に対して未だ警戒感の薄いシンくんに対し、吸血鬼の脅威を知って長年にわたって研究を重ねてきたシエラさん。
それぞれ違った反応をすると思ったので、その違いによるそれぞれの反応を描きたくて、このような流れになりました^^


それにしてもセラーナさんは人気者ですネ!
前作オブリビオンの惨状を考えると、スカイリムは大金星です。
これがベセスダの本気か…なかなかやりおる!(`・ω・´)+
実は今、一つだけ迷っているのがセラーナさんとの結婚MODを入れるかどうか、だったりします。
シンくんにはオリジナルの嫁の構想があるのですが、セラーナさんも捨てがたいんですよね。
どうするかはちょっとまだ決められないので、この件はしばらく保留ですヾ(;´▽`A``


今後も面白いネタはどんどんRPに取り込んでいきます。
コメント欄も例外ではないので、何か思いついたらぜひ投下してくださいね!
隠密口座も期待しています。 例の石細工に、どんな隠密が…?
検証が終わるのを楽しみに待ってます。(ΦωΦ)フフフ・・・・


【追伸】
『念動力』を使うRPをしてみた。

無事、書籍を回収。
よし! これでアダルヴァルド修道士が何を研究していたのか、手がかりがつかめそうだ!

水に浸かっていたせいか、ページが張り付いて捲れない。
というか、インクがにじんで読めない。

…おのれロキルゥッ!!(メ゚д゚)ゴルァ!! (コマンドresurrectからのフルボッコ×3回)


どこかで念動力を使う場面を考えてみますネ。(・∀・。)b+
  1. 2016/04/09(土) 14:14:45 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

Nadiaでございます(≧∇≦)

遅ればせながら...
出たー!セラーナ嬢!

Nadiaでございます(≧∇≦)
ロキルについては、DLCを入れた時にNadiaもちょっとビックリしましたよ。
あいつ吸血鬼になって復活してたのか!?
いやまてよ、ハイフンない(@_@)
違う人なのか?
ベセスダの悪戯心か?

吸血鬼との戦闘で氷の精霊はNadiaもよく使いました♪( ´▽`)
土ななかったのでw
洞窟とかの狭い通路では、壁になってくれるので、重宝します(≧∇≦)
映画なんかでもよく見ますし効果的ですよね(≧∇≦)

そしてついにセラーナさん登場ですね〜🎵
うむ!美しい〜🎵
ポニテ?のセラーナさん
いいですねぇ〜🎵
♪( ´▽`)
でもシン君を心配するシエラさん🎵
いいですねぇ〜🎵
羨ましい!

次回は「もっとも危険なエスコート」
まさか!?キャットファイト!

楽しみにしております(≧∇≦)
  1. 2016/04/12(火) 09:49:03 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

Re: Nadia さん

ロキールとロキル。
関連性を感じずにはいられない、この二人の名前。
ムアイクなら、何か知っているかも知れませんねw
まったくベセスダの腹は真っ黒ですなぁ。(ΦωΦ)+

土の精霊は、スカイリムに土、風、水の属性と魔法を加えるMOD『Elemental Destruction Magic』に含まれる召喚魔法です。
氷の精霊と同型であったため『通せんぼ作戦』に使ってみたのですが、ここまで見事に成功するとは思ってませんでした。
橋の上でもがくロキルに、『射撃台』からファイアボルトを連射してやりましたよ。フヒヒw


それにしても、セラーナさんは人気者ですね!
次回は美女二人と遺跡からの脱出劇が始まります。
キャットファイトはしませんが、再びヒモノとど突き合いをすることになりますね~w
セラーナさんもしっかり活躍しますので、彼女の華麗な戦闘シーンをぜひともご堪能ください(・∀・。)b+

スカイリム正規ヒロインの登場で、ドーンガード編はいよいよ本番。
今後、シンくんとセラーナさんがどんな関係になっていくのかは、私にもわかりませんw(゚∀゚)アヒャ
吸血鬼のお姫様と親交を深め、ゆくゆくは結婚してしまうのか?
それとも、オリジナルの嫁さんと結構するのか?

シンくんの人生の墓場の行く末これからを、ぜひ注目してくださいw
  1. 2016/04/12(火) 23:31:03 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

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