The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第8話 脱出! もっとも危険なエスコート。

石のモノリスから出てきた美女は、なんと吸血鬼だった!
彼女の正体にいち早く気付いたシエラが、彼女を俺から引き離す。

「吸血鬼は…お嫌いかしら?」
「私はデイドラを狩る者、ステンダールの番人。
 彼はあなたたち吸血鬼を狩る者、ドーンガードよ…!」
「…なるほど、ドーンガードとは、そういう人でしたの…」

その場の全員に緊張が走る。
ヘタに動けば、そのまま戦いになってしまいそうだ。

「…なら、わたしを殺せば、吸血鬼を一人仕留めたことになりますわ。
 けれど、わたしがこうして目覚めたということは、何かもっと大変なことが起きている証拠ですのよ?」
「大変なこと…ですって? 何が起こっているというの?」

01離れて!

「二人とも、ちょっと待った。
 今ここで、俺たちが争う意味はないんじゃないか?」

「えっ?」
「な…? シン!? どうしたの?」

突然の発言に面食らって、二人は思わず俺の顔を見た。

何故だろうか。
俺は彼女に警戒心を抱いていなかったのだ。
シエラの言うとおり、彼女は先ほどまで俺たちと死闘を演じたやつらと同じ、吸血鬼だ。

だが俺は、彼女が先ほどまでの吸血鬼とは違うと、そう感じたのだ。









「大丈夫。 彼女に敵意はないよ」

そう言って、彼女の前に出る。
シエラは慌てて引き留めようとしたが、俺は彼女の手を制し、無防備な首を差し出して見せた。

「…甘い人ですわね。
 この距離なら、一瞬であなたの喉に喰らいつくこともできましてよ?」
「キミがその気なら、もうそうしているだろう?」
「!」

長い間閉じ込められていたのなら、いかに吸血鬼と言えど消耗しているはずだ。
吸血鬼が手っ取り早く回復するには、血を吸えばいい。
でも彼女は、そうしようとはしなかった。

「…キミは吸血鬼だけど、野蛮な人じゃない。
 ドーンガードは吸血鬼と戦うのが使命だけど、俺が戦うのは人の命や生活を脅かす連中とだけだ。
 だから、キミとは戦う理由がないし、戦うつもりもないよ」


人を襲う吸血鬼、人を襲う山賊、人を襲う魔物…。
それぞれ、何が違うだろうか? 
全部同じだ。 害をなす存在だから排除する。 そうでないのなら、何もすることはない。
俺が戦う理由は、それだけのことなのだ。

02面白い人ですわね

「フフ…面白い人ですわね」

俺の態度に拍子抜けしたのか、先ほどまで冷たい印象すら受けた彼女の表情が、やっと緩んだ。

「あなたなら、少しくらいは信頼しても良さそうですわ。
 番人のお嬢さんも、そんなに警戒しなくても大丈夫ですわよ」
「信用して…いいのかしら…?」
「大丈夫だよシエラ。 彼女は嘘は言ってない。 俺はそう思うよ」

根拠はない。
だが、そう感じたのだ。

「ご心配なく。 誓って、あなた方に牙を向けるような野蛮な真似は致しませんわ。
 わたし、約束はたがえない主義ですのよ?」
「うう~ん…ふぅ、わかったわよ。
 あなたの言葉、私も信じるわ」

あけすけな俺の態度に、とうとうシエラが根負けする。
張り詰めた雰囲気は消え、吸血鬼の彼女の表情も穏やかになっていた。
 
「ところで…わたしはセラーナ。 どうぞよしなに」
「俺はシンだ」
「私はシエラよ。
 こんな面子で自己紹介をしあうなんて、前代未聞ね」









「ちょっと…こんなにのんびりしていて、良いんですの?」
「まずは体力を回復するのが先決だよ。
 一体どれだけあの中で寝ていたのか、わからないんだろ?」
「それは…そうですけど…」

俺たちは石畳の上にキャンプを設営し、ここで一度休息をとることにした。
俺とシエラの体力も限界だし、セラーナの体も万全ではないだろう。
ここから出るにしても、まずは体を休めておかなくては。

「ところでセラーナ。
 キミは『わたしが目覚めたということは、大変なことが起きている証拠』って言っていたけど、あれはどういうことなんだ?」

食事を終えたところで、彼女に質問をしてみた。
彼女自身が謎めいた存在ではあるが、今の状況がどうなっているのか、できる限り把握しておきたかったのだ。

「ごめんなさい。 わたしにも今の状況はよくわかりませんの。
 昔、家族でソリチュードの西にある島に住んでいたのですけど…
 そこに行けば、わたしたちがどういう状況にいるのかが、もう少しわかるはずですわ」
「ソリチュードか…」

ソリチュード。
スカイリムの首都であり、スカイリムにおける帝国軍の本拠地だ。
ヘルゲンのドラゴン騒ぎの時に知り合った帝国兵、ハドバルが向かった街でもある。
今頃、彼はどうしているだろうか?

「家にはわたしの家族がおりますの。
 ただ、そこでわたしは歓迎されないかも知れませんわ」
「キミの家なのに、キミが歓迎されない? どういうことだ?」

俺の質問にセラーナはふぅっとため息をつくと、ベッドロールにゆっくり腰かけた。
セラーナは彼女の隣に俺が腰かけるのを確認すると、改めて話を続ける。

「父との折り合いが…良くないのです。
 言葉にすると、あまりにもありがちですわね。
 『お父さんとぎくしゃくしている女の子』の話なら、百回は読みましたわ…」
「そうか…親父さんとね」

03行き先はソリチュード

彼女の話を聞いていると、俺は何故だか胸が苦しくなるような感じがしていた。

父親とうまくいかない。
彼女が抱える問題が、俺には他人事に思えなかったのだ。
思い出したくないことのようで、思い出さねばならないことであるような気がした。

「…俺も、似たようなモンかも…知れないな…」
「ん? どういうことですの?」
「いや、なんでもない。 気にしないでくれ」
「?」

一通り話し終えたところで、俺たちは眠りについた。









「ぐぅぅ…! ハァハァ…
 だ、ダメだ…。 ビクともしない…」


遺跡の中で目覚めた俺たちは、元来た道を戻ろうと、移動を始めた。
だが、この広い部屋の入口まで戻った時、まさかの問題が起きた。
出入り口の格子戸が落ち、道が閉ざされていたのだ。

「石のモノリスの仕掛けが動いたとき、この仕掛けも動いていたのね…。
 セラーナ、ここから出る方法、何か知らない?」
「わたしにもよくわかりませんわ。
 幽閉されていたころと比べて、随分印象が変わっていますのよ」

格子戸は非常に重く、人の力で持ち上がるようなものではなかった。
他に出口がないか探してみたが、どうやらこの通路を通ることは不可能のようだ。
仕方なく、俺たちは先に進むことにした。

04塞がれた出入口










ドゴォッ!

出口を探す俺たちの前で、突然石像が弾けた。
破裂音に驚いて石像を見ると、石像だと思っていたそれが牙をむき出し動き始める。
こいつは…石像などではない!

「グオォォォォッ!!」

広い空間に、猛獣のそれよりも恐ろしい雄たけびが響きわたった!

ガーゴイルですわ! 気をつけて!」

ガーゴイル。
石のような皮膚を形成できる能力を持ち、石像に擬態して獲物を待ち伏せるというモンスターだ。
文献で読んだことはあるが、存在自体が珍しく、実際に見るのは初めてだった。

05石肌の化け物

「石像に擬態する魔物か…。
 じっくり観察したいところだが、そいつは…この次だなッ!」

ズバッ!

抜き放った明王の一閃がガーゴイルの腹を切り裂く。
だが、ガーゴイルは怯むことなく、その腕を振り上げて反撃してきた!
恐ろしくタフなヤツだ!

「かかっておいでませ、石肌の化け物!」

ドスッ!!

後ろから、セラーナの声が聞こえた次の瞬間、ガーゴイルの体に氷の矢が突き刺さった!
セラーナが放ったアイススパイクだ!

「まだ戦い方は覚えていますわよ?」

そういうと、セラーナは足元に転がっていた人骨に魔法をかける。
すると、人骨が青紫色の光を纏いながら、ゆっくりと立ち上がった。

「クカ…カカ…」

これは…死霊術!?
あまり好ましくない魔法だが…今はありがたい!

06戦い方は覚えてますわよ

「今ですわ!」
「よしッ!!」


援軍となった人骨が、ガーゴイルの正面から跳びかかり、足止めする。
俺はガーゴイルが人骨に手間取っている隙に、一気に懐へ飛び込んだ!

「くたばれッ!」

ザンッ!!

密着状態からの一撃が、ガーゴイルの胴を真一文字に切り裂く!
会心の一撃を受け、さすがのガーゴイルも断末魔を上げて倒れ伏した。

07連携攻撃

「ちょっ…随分危ない魔法を使うのね!
 そういう魔法はあまり好きじゃないんだけど!?」

死霊術は召喚魔法の一種だ。
死体にマジカを叩き込むことで魂の代用とし、一時的に活動させることができる。
使い方次第では有用な魔法ではあるが、死体を操るという特性から一般的には忌み嫌われる魔法だ。

「制御には自信がありますから、危険はありませんわ。
 あなたが死霊術を嫌うのも頷けますけど、今はそんなことを言っている場合ではありませんわよ?」
「むうっ…し、仕方ないわね…!」

俺としても死霊術の使用はほどほどに願いたいものだが、戦いの場において甘さが命取りなのは事実。
セラーナの魔法は、いざという時こそ頼りになるだろう。









ガーゴイルを倒した俺たちは、どんどん先へと進んでいった。
だが、ここは古代ノルドの墓地。 出口を探す俺たちを待っていたのは、ドラウグルたちの手厚い歓迎だった。
苦戦しながらも、迫りくる干物軍団を蹴散らしながら進んでいくと、再び広い空間に出た。

「これは…闘技場?」

部屋の中央に向かって階段状になった構造は、まさに闘技場のそれだ。
中央付近には玉座もある。
ここは古代ノルドの闘技場なのだろうか?

「…! 気をつけて! 玉座に何かいるわ!」

闘技場に人影を見つけたシエラが、玉座を指さす。
セラーナはシエラの指さす方向をじっと見つめると、そこにある人影を数え始めた。

「あれはスケルトンですわね。 1…2……4、5体はいますわ。
 奥の玉座にはドラウグルが座っていますわね」

08古代の闘技場?

「灰になりやがれ!」

ボウッ!

火葬の魔法を受けたスケルトンが灰塵となって消え失せる。
玉座に座ったスケルトンはアイススパイクを放つなど、なかなかに手ごわい相手だった。
だが、シエラとセラーナがいるおかげで数で押されることはなく、敵の数は徐々に減っていく。

「遅いですわ! その程度で、わたしに勝てるとお思いでして!?」
「おいで! 氷の生霊! ウィプス・マザー!」

シエラの召喚魔法がある俺たちも、手数では負けていない。
戦闘に入って数分後には、残る敵は一番奥の玉座に座っていたドラウグルだけだった。

09墓地の守護者

「フォ……コラー…ディーン!!」
「うぉッ!!?」

ドラウグルが叫び声を上げると、猛烈な冷気が発生した!
幸いにも冷気の勢いは緩やかだったため、俺は何とか回避することができた。

だが、氷の嵐が過ぎ去った場所を見ると、完全に凍結している。
石段や玉座が、まるで青白い宝石になったかのようだ。 喰らえばただでは済まない…!

「なんて冷気! 強敵ですわ、気をつけて!!」
「(今の攻撃…ブリーク・フォール墓地で戦ったドラウグルの攻撃と良く似ている…?)」

叫び声とともに魔法を放つ攻撃。
以前見た攻撃は冷気ではなく衝撃波であったが、その攻撃方法は酷似していた。
これは、ドラウグル…いや、古代ノルドが使った技か何かなのか?

「行って! 氷の生霊! ウィプス・マザー!」

シエラの合図で氷の生霊とウィプス・マザーは、ドラウグルに一斉に襲いかかる。
ドラウグルの放った冷気に負けないほどの強烈な冷気によって、ドラウグルの動きがわずかに鈍った。

「良い援護ですわね。 さぁ、これでも喰らいなさい!」

ズドドドドッ!!

セラーナがアイススパイクの連射を放った!
アイススパイクの直撃を受け、ドラウグルの腹に氷の剣山ができあがる。
その強烈な衝撃によって、ドラウグルの体は大きく吹っ飛ばされた!!

10一斉攻撃!











「グゥ…ウウ…」

吹っ飛ばされた勢いで壁に激突したドラウグルが、ついに機能を停止する。
アイススパイクに込められたマジカの影響を受け、再生もできないようだ。
…俺たちの勝利だ!

「やったわ!」
「良い教訓ですわ」

恐ろしい相手だったが、二人の協力のおかげで何とか倒すことができた。
それにしても、ドラウグルが使うあの技…あれは一体、何なのだろうか?

11撃破










ゴォォ…

「!!」

ドラウグル倒した直後、ドラウグルが激突した壁から、風を感じた。
この感じ…ブリーク・フォール墓地で感じた、あの『風』だ!

見ると、目の前の壁は、やはりあの時見た紋様の描かれた壁とそっくりだった。

「(まただ…。 また、あの声が聞こえる…!)」

壁から響いてくる、俺を呼ぶ声。
俺はあの時と同じように、壁へと近付いてみた。

12この壁は…?

「Gaan」

俺の中で、声が響いた。
意味はわからないが、これはやはり、言葉のようだ。 

「(古代ノルドの遺跡と、この『言葉の壁』…。
 一体、どんな繋がりがあるんだ…?)」

13Gaan

「どうしたの? シン!?」
「ああ、何でもないよ。 ちょっとこの壁が気になってね」

やはり、『声』が聞こえたのは俺だけのようだ。
一体、この現象は何なのだろう?

「ボヤボヤしている暇はありませんわよ? さぁ、先を急ぎましょう」
「ああ!」

こいつの正体は未だにわからないままだが、とりあえず後回しだ。
今は出口を探し出し、ここから脱出しなければ!

14どうかしたの?











「見て! 外の光よ!」

闘技場の奥へ進むと、外の光が差し込む格子戸が見えた。
暗さに慣れ過ぎた目には強い光だ。

「ふぅ…ようやく外へ出られるんですのね。
 いい加減、洞窟の中はウンザリでしたの。 陽の光は恋しくなくとも、新鮮な空気は恋しいですわ」

吸血鬼らしい意見だ。
だが、その気持ちも理解できる。 彼女は、途方もない年月を石の棺で過ごしたのだから。

ガコッ…ガラララ…

シエラが出口の脇にあったレバーを引くと、格子戸がゆっくりと開いた。

「開いた! やっとここから出られるのね!」
「わたしも、本当に久しぶりの外出ですわ。 ちょっと楽しみですわね。
 さぁ、行きましょうか」

走り出すシエラの後を、セラーナは育ちの良さを感じさせる優雅な歩き方で出口へと向かった。
俺は毛皮のマントの襟元を閉めなおすと、彼女たちの後に続いた。

15出口発見!















次回予告
第9話 出戻り! 響く悲鳴と女子トーク。

16次回予告:出戻り!

インターバル #2 ⇒
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/04/15(金) 23:23:14|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:5
<<インターバル #2 | ホーム | 第7話 目覚め! 眠れる遺跡の吸血姫。>>

コメント

あとがき

セラーナさん、登場直後の大活躍!
ガーゴイル戦とドラウグル戦の両方で、早速良いシゴトをしてくれました^^

アイススパイクの誤射や貴重な死体を死霊術で灰にするなど、問題行動が指摘されることの多い彼女ですが、ドヴァキンの立ち回り次第ではかなりの戦力にもなります。
シンくんも後方からの氷の矢には注意しないといけませんが、それらを含めて付き合うのが、セラーナさんと仲良くするということですね!∑d(`・ω・´)+

ただ、戦闘中にスニークすると戻らなくなってしまうバグは何とかならないものでしょうか…。
常時隠密のセラーナさんはちょっとなぁ…(-ω-;)ムーン
誰か解決策を教えてオクレ。゚(゚´Д`゚)゚。

ともあれ、今回の探索は、とにかく盛りだくさんでした!

そして、私のリアル予定も盛りだくさんでした…。
『金曜日公開』、ギリギリ間に合ったぉ…A;´Д`)``

来週、間に合うかしらん?( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!



さて、次回は修羅場彼女たちの再登場です。
再降臨した憤怒の化身を前にしたシンくんは、生きてソリチュードに辿り着けるのでしょうか?
はてさて、どうなることやらw
  1. 2016/04/15(金) 23:29:00 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

フィロンです~

先日はブログへのコメントありがとうございました!i-239
シン君の冒険、強くなりたいという明確な目標があって応援したくなりますねi-237
一気に全話読ませていただきましたが、シンさんがおっしゃってたように同じシナリオでも椿とはまた違った雰囲気になっていてとても面白いです!
一緒にがんばって行きましょうね!i-190

あ、シンさんのブログへのリンクをこちらにも貼らせて頂きました!
いつかコラボも実現させましょう!

P.S
ロケットストリームアタックで盛大に吹きましたw
  1. 2016/04/17(日) 18:42:49 |
  2. URL |
  3. フィロン #-
  4. [ 編集 ]

Re: フィロンさん

いらしゃいませ!当ブログへようこそ。ヾ(´∀`*)ノ

椿さんは傭兵稼業ということで、生活がガッツリかかっています。
一方、シンくんは勝手気ままな冒険者で、基本『働きたくないでゴザル』なダメ人間w
同じ場所を歩いても、行き先や目標、目的は全く違うんですね。

一つの同じ舞台の上にあって、これほどの変化が起きるというのは面白いです^^
お互い、その『違い』を楽しみながら、物語を描いていけたらいいですね!


相互リンク、ありがとうございます!
私も、真面目に頑張る椿さんたちを全力で応援しますね!
頑張っていきましょう~!d(>ω<*)+


ロケットストリームアタック。
他にも小ネタやメタ発言などもチラホラありますので、見つけた時にニヤリとしていただけると幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!(o*_ _)o
  1. 2016/04/17(日) 22:07:11 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

Nadiaでございます♪( ´▽`)

Nadiaでございます♪( ´▽`)

いゃあこのセラーナさん美人ですなぁ〜♪
戦闘SSの彼女がなんとも言えない(≧∇≦)
ペタンと座る姿 おおおお!
Nadiaもこっちのセラーナさんに変えればよかった(>人<;)

ところで、今回の演出は上手い!と感じました。

皆んなが体力回復の為にご飯食べてから寝た後....

「ぐぅぅ…! ハァハァ…
 だ、ダメだ…。 ビクともしない…」

えっ!なんですか!?これ!?
おいおいもう?もうなの?
いやぁ参ったなぁ〜(>人<;)

先読んだら...違った(´Д` ;)
妄想暴走し過ぎた(>人<;)

気をとりなおして...

お父さんとギクシャクしている女の子ってどんなのか分からなかったので、グッグてみました。
娘を飲みに連れ回す親父
タイトルからして迷惑そうな親父なイメージありましたが、内容は全然違いましたね(≧∇≦)
セラーナさんが何度も読むわけだw

しかし、彼女が加わると頼もしいですよね。
戦闘でもなかなかのフォロワーぶりを見せてくれるみたいだし、シエラさんとも意外と良いコンビになりそうですな♪( ´▽`)
無事ディムホロウ墓地から脱出する事が出来ましたね(≧∇≦)

次回を楽しみにしております(≧∇≦)
  1. 2016/04/20(水) 07:55:44 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

Re: Nadia さん

「Skyrim Beautiful Followers」は日本人の作者さんが作ったこともあって、日本人好みの顔立ちなんですよね。
セラーナさんの外見変更MODは多数ありますが、私はこのSBFセラーナさんが一番好みです^^

セラーナさんの両親、ハルコンパパとヴァレリカママンは別居中。
ハルコンパパが野心出し過ぎちゃったために、ヴァレリカママンは実家に帰ソウルケルンに引き籠ちゃいました。
娘のセラーナさんに至っては数百年ほど家出少女に…。
家庭を顧みないハルコンパパは、未だに「世界は私のものだッ!(ドヤ顔)」などと言って、スカイリム各地でアレコレやらかしてしまいます。
セラーナさんだって、こんなパパは嫌でしょうね。
愛娘のセラーナさんに「パパのバカァッ!」とか言われていそうなハルコンパパですが、そんなことはどこ吹く風。
まったく困った親父ですなぁw

何はともあれ、無事に墓地から脱出できたシンくんたち。
ここからは南に向かいます。
南に向かった先で起きる次回のお話しは、一言でいうなら『花園』でしょうかw
どうぞお楽しみに!d(>ω<*)+


【追伸】
「ぐぅぅ…! ハァハァ…」は、重い鉄の格子戸を持ち上げようと、力んだだけですよw?
ホントですとも!ニヤ(・∀・)ニヤ
  1. 2016/04/20(水) 20:19:55 |
  2. URL |
  3. シン #-
  4. [ 編集 ]

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