The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第10話 夜旅! 月の荒野に影二つ。

「う~っ…冷えてきた…!」

夜も更け、荒野の気温はぐんぐん下がってきた。
冷たい空気に体温が奪われ、手足が冷え始めている。

「セラーナは大丈夫か? 寒くないか?」
「大丈夫ですわ。 この程度の寒さなら、吸血鬼には何の影響もなくてよ」

毛皮のマントを羽織りながら、少しだけ吸血鬼が羨ましいと思ってしまった。
スカイリムで生きていくには、何より寒さに適応しなくてはいけない。
そういう意味では、吸血鬼はスカイリムの過酷な環境に適応した種族とも言えるのだろう。

01あれは何ですの?

「…? シン、あれは何ですの?」

街道を歩いていると、道の脇に石造りの建造物が見えた。
自然にできたものではなく、かなり古いものだとわかる。

「人工物であることは間違いなさそうだけど…行ってみるか?」
「そうですわね…それじゃあ、ちょっと見てみましょう。
 せっかくの旅ですし、少しくらいなら寄り道も悪くないですわ」









「これは…古代ノルドの遺跡?」

石造りの建造物に、独特の文様。 そして、動物のレリーフが掘られた石柱。
間違いない、これはブリークフォール墓地で見た、古代ノルドが作ったカラクリと同じものだ!

「面白いですわね。
 スカイリムには、こんなものが点在しているのかしら?」
「ああ。 古代ノルドが残した建造物とかが、あちこちにあるんだ。
 でもまさか、こんな道端にあるとは思わなかったよ」

ブリークフォール墓地のカラクリと同じだとすれば、これを操作することで何かの仕掛けが作動するはずだが…?

02古代ノルドの遺跡?

「…! あの格子戸、奥に何かありますわ!」
「本当か!? この仕掛けは、その格子戸を開くための仕掛けか…!」

格子戸に灯りを向けると、なるほど、奥に宝箱があった。
さすがは吸血鬼。 こんな暗がりでもしっかり見えるようだ。
格子戸にはカギがかかっているようだが、どこにも鍵穴らしきものはない。
どうやら、この仕掛けがカギで間違いなさそうだ。

「レバーがありましたわ」

セラーナはさらにレバーを発見した。
遺跡の中央付近に、これ見よがしにあるレバー…これは、迂闊に触りたくない。

「もしかして、これを引けば開くのではなくて?」
「!? ちょ、ちょっと待った!」
「ッ!?」

何気なくレバーに触れようとしたセラーナが、俺の声に驚いて手を止めた。
古代ノルドの遺跡にはどんな罠が潜んでいるかわからない。
不用意に触れれば、洒落にならない殺人トラップが仕掛けられていることもざらにあるのだ。

「ご、ごめんなさい。 少しはしゃぎすぎましたわね…」
「はは…好奇心が旺盛なのは良いことだよ。
 でも、こういう遺跡のカラクリは、やたらに触ると危険なんだ。
 命に係わるような罠が当たり前にある。 十分気をつけてくれよ?」

俺は、これと似た仕掛けを不用意にいじった山賊が、罠にハマって死んだ時のことを思い出していた。
古代ノルドの仕掛けは見事なものだが、危険な罠もたっぷりと仕掛けられている。
この場所にも、洒落にならない罠が潜んでいるかもしれない。 十分注意せねば。

03ちょっと待った!

「…あったぞ。 動物のレリーフだ」

周囲を探ると、石柱と同じレリーフを見つけた。
間違いない。 この仕掛けはブリークフォール墓地で見た仕掛けと同じものだ。

「そのレリーフがどうしたんですの?」
「仕掛けを動かすためのヒントだよ。
 そこに、これと同じレリーフが掘られた石柱があるだろう?
 石柱のレリーフをこのヒントと同じものに合わせれば、仕掛けが動き出すって寸法さ」
「随分手の込んだ仕掛けですのね。 興味深いですわ。
 じゃあ、早速動かしてみましょう」
 
俺たちは手分けして周囲を探ってみた。
すると、ヒントのレリーフを3つ見つけることができた。
念のため、罠らしき仕掛けがないかも探ってみたか、どうやらこの仕掛けで罠が動くことはなさそうだ。

「石柱のレリーフは合わせた。
 あとはレバーを引けば、仕掛けが動くはずだ」
「ご苦労様。 レバーはわたしが引いても良いかしら?」
「ああ、構わないよ。
 この仕掛けに罠はないみたいだから大丈夫だと思うけど、念のために注意は怠らないでくれ」
「わかりましたわ」

相変わらず澄ました顔のセラーナだが、心なしか楽しそうに見える。
セラーナはスイッチがあると押したくなるタイプなのか?
意外とお茶目さんだなぁ。

「…いきますわよ!」

04ヒントのレリーフ

ガチャ…コッ!!

セラーナがレバーを引くと、閉じられていた格子戸が開いた。

「やりましたわ!」

セラーナが小さくガッツポーズを取る。
こうしてみると、ただの『好奇心旺盛なお嬢さん』だ。
彼女を見ていると、人と吸血鬼だってわかりあえない者同士などではないと、そう思える。

「さぁ、お待ちかねの宝箱ですわよ。 開けてみてくださいな」
「よし、ちょっと待っててくれ」

俺はランタンを灯し、格子戸の中に降りてみた。
すると上からは暗くて見えなかったが、宝箱の傍らに呪文書が転がっているのに気が付いた。
多少傷んでいるが、読むのに支障はなさそうだ。

「おおっ…! 金貨に付呪された武器…宝石もある! 思ったよりいいものが入ってるぞ!」
「やりましたわね!
 遺跡は危険なものとは聞いていましたけど、こんな楽しみもあるのですね!」

見上げると、セラーナが楽しそうに笑っていた。
その笑顔は、吸血鬼だとは到底思えない、普通の女の子の顔だった。

05お待ちかねの宝箱ですわよ










遺跡を後にして十数分。
街道を歩いていると、正面から何かがこちらに近づいてくるのが見えた。

「…ッ!? あれはなんですの?」
「…な、なんだあれは!?」


06なんだあれは!?

それは、ぼんやりとした青白い光。
街道を駆ける光は、軍馬にまたがった騎士の姿をしていた。
だが、その騎士には…頭がなかった…。

「こっちに来ますわよ!?」

軍馬はまっすぐに俺たちに向かってきた。
ぶつかる!?

「!! セラーナ、危ない!!」
「あっ!?」


07軍馬にまたがった騎士

「うわっ!?」
「シン!?」


俺は、咄嗟にセラーナを道の反対側に突き飛ばした。
直後、俺は軍馬の蹄に踏みつけられ…たと思った。

「…? あ、あれ?」
「シン!? 大丈夫ですの?」
「あ、ああ。 何ともない…」

ぶつかったと思った軍馬は、俺の体をすり抜けていったのだ。
どうやら、あの騎士は実体を持たない存在らしい。

「あれは多分…亡霊の類だな…」
「亡霊…」

ムンダスで定命の者が死ぬと、その魂はそれぞれの魂が行くべき世界へと旅立っていく。
だが、なんらかの理由で魂がムンダスを離れることができず、残ってしまうことがある。
そのような存在を、亡霊と呼ぶ。

「何があったのかはわからないが…あの騎士は、行くべき場所に行くことができなかったんだ。
 それで、あの姿のまま…こっちの世界を彷徨っているんだよ」
「死して尚、運命に翻弄されている、ということですわね…」

ふいに、セラーナの表情が曇った。
苦しそうな、悲しそうな…そんな顔だ。

「…セラーナ、大丈夫か?」
「ええ。 ちょっと驚きましたけど、何ともないですわ」

彼女は『何ともない』と答えた。 たしかにケガはなかったみたいだ。
でも、彼女の『痛み』は、もっと別のところにある。
そんな気がした。

08実体を持たない存在

「ところでシン?
 あなた、わたしを突き飛ばした時、に触りましたわね?」
「エッ!? いや、それはその…はずみで…」
「フフフ…わたしの胸に触ったのは、定命の者ではあなたが初めてですわね。
 この代償は高くつきますわよ?」
「えぇぇぇ…」

俺に貸しを作ったセラーナは、すこぶる楽しそうだった。 一体、何をさせるつもりなのか…。
うぬう、俺としたことが…女一人に弄ばれるとは情けない。
あ、でもセラーナのオッパイ、見た目より大きかったなぁ。 うへへ…。









「明るくなってきた。 そろそろ夜明けだな」
「はぁ…もう日が昇るんですの?」
「最初の目的地まではもうすぐだよ。
 さすがに薄暗いうちに到着、とはいかなそうだけど、日が昇って間もない頃には着くはずだ」

ソリチュードへの道にはいくつかのルートがある。
俺が選んだのは、ロリクステッドドラゴン・ブリッジの二つの村を経由するルートだった。

「ここから少し上り坂が続くよ。
 坂を登り切った先が、目的地のロリクステッドだ」

坂を上り始めてすぐ、山の向こうから朝日が顔を出した。

09そろそろ夜明けだな










街道に朝日が広がり始めた頃、二人組と出会った。
この装備は…ステンダールの番人か?

「旅の人か? この先の道は、獣がうろついているぞ。
 先ほどオオカミを一頭仕留めたが…まだどこかに隠れているかもしれない」

俺たちに気付いた口ヒゲを生やした番人が、声をかけてきた。
一瞬、セラーナが身を震わせる。
セラーナが吸血鬼だと気付かれたらまずい…! 俺は彼女の前に出て、番人の言葉に応えた。

「オオカミ? そうか、ありがとう。 十分に気をつけて行くよ」
「女性を連れて二人旅?
 最近はどこも物騒だから、しっかり守ってあげてね!」
「ああ。 そのつもりだよ。 あんたたちも、気をつけてな!」
「お互い、良い旅になると良いな。 それでは失礼するよ。
 ステンダールの慈悲があなたにありますように。 番人は、デイドラには決して屈しない!」

シエラと同じように、番人の間が壊滅したという知らせを聞いて、本部に戻るところなのだろうか。
二人の番人は、ホワイトランへ続く街道を歩いて行った。

「ふぅ…、どうやら気付かれずに済みましたわ」
「…行こうか」

美女との二人旅は楽しいが、人目を忍んでの旅というのは、なかなか骨が折れるものだ。
…人前に出ることができない。 見つかれば、それだけで命に関わる事態になりかねない。
吸血鬼たちは、普段からこんな気持ちで日々を過ごしているのかも知れない。

10ステンダールの番人

「見えたぞ、あれがロリクステッドだ」

数分後、作物が豊かに育つことで知られる農村、ロリクステッドに到着した。
吟遊詩人がよく歌う『赤のラグナル』に出てくることでも有名な村だ。

「ロリクステッド…。
 昔、ここに農場があったとは聞いていますけど…う~ん…」
「へぇ、セラーナが知ってるってことは、かなり昔から農場があったんだね」
「わたしが聞いた話では、小さな農場ということでしたわ。
 今ではこんなに大きな農場に…なんだか、時の流れを感じずにはいられませんわ…」
「はは…あ、一つ思い出したぞ。
 こういうのを『浦島太郎になった気分』っていうんだ」
「ウラシマ…?」
「ああ。 ちょっとした昔話だよ。
 昔むかし、あるところに…」

急に年寄りみたいなことを言うセラーナに、ふと思い出した昔話を聞かせてやった。
セラーナは俺の話に興味津々で、興奮しながら聞いていた。

11あれがロリクステッドだ

時の流れの中に取り残されてしまったセラーナは、昔話の主人公と同じ状況だ。
でも、一つだけ大きく違うことがある。 
それは、彼女には旅の友がいることだ。

俺はもう、彼女を友達だと思っていた。
吸血鬼かどうかなんて関係ない。
セラーナが何者であろうと、そんなことはどうでも良かった。














次回予告
第11話 農村! 豊かな実り、豊かな心。

12次回予告:農村!
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/05/06(金) 00:00:01|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:8
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コメント

あとがき

月が照らす夜の道を行く、二人旅。

今回は、セラーナさんの人間味を出すことを目標にしたお話しです。
このRPでは吸血鬼としての彼女ではなく、一人の女の子としての彼女を描いてみたいと思い、この話の中にいくらか詰め込んでみました。

彼女が、一体どんな人物なのか。
純潔の吸血鬼でありながら、定命の者と共にある彼女は、とにかく異質な存在です。
でも、そんな彼女は、同時に年頃の女の子でもあるのです。

今後、彼女はシンくんとともに、大きな困難に立ち向かいます。
苦しみ、悩むこともあるでしょう。
でも、二人なら、きっとやり遂げ、乗り越えていけると思います^^

さて、こうして始まった二人旅。
辿り着いたロリクステッドは、休息をとることが目的でしたが…?
また一つ、アズラ様に導かれた出会いが、二人を待っています。

一体誰かって? それは次回のお楽しみです♪(*´ω`*)
  1. 2016/05/06(金) 02:32:31 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

おっと異世界のお土産落としちゃった( ^ω^)/C ←ヌカグレネード

更新お疲れ様です。
先週と今週分、楽しく読ませてもらいました。

移動や普段の日常を詳しく描写するのは洋風ファンタジー小説の特徴でもあるので、
こういう描写は懐かしくて大好きです。(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
あっ、skyrimは元々洋ゲーだったわ(; ^ω^)


そしてロリクステッドにおける「出会い」とは、「ザ・スレイヤー(○戮者)」を名乗る彼のことでしょうか。
あいつは背景がほほえましいフォロワーであり、初代PCの相棒として連れまわした記憶があります。
フロッグと並ぶ、シン君の(男)友だちとなるのかな
それとも新ヒロインかな。華が増えるのは大歓迎ですよ ( ゚∀゚)ゲヒャヒャヒャ!!

ん?・・・・おお、ごめん。どっかから老婆の声が聞こえてな。
ホワイトランの鍛冶屋の女の子を訪ねるように、とのことなんだ。
なんでも、聖餐の儀式の必要が無いくらいの憤怒を感じたらしい。

それでは、"Shadow hide you."
  1. 2016/05/07(土) 17:49:49 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

後ろめたい人の闇討ちに備えよう講座 ガーゴイル編

さて、久しぶりに始まりました隠密講座!今回のお題は“ガーゴイル”です。
こいつは隠密主体のドヴァキンにとって相性が最悪の敵です。

その理由にして最も厄介なのが“擬態能力”!
・生命探知や死体探知に引っ掛からない
・ダメージ判定が無いため弓による不意打ちや確認ができない
・あきらめて接近すると目視による発見で隠密が看破される

麻痺による足止めもできず、突進で距離を詰められ、体力吸収の攻撃を連発される。
こいつとデスハウンドに挟まれた時は、一瞬でフリーズドライにされましたwww。


そこで、こやつの擬態能力の穴を検証するのが今回の講義内容です。
PS3レジェンダリー版で、ブラッドレットの玉座のガーゴイルを実験に使い、以下の魔法を当ててみました。

・破壊魔法(炎の罠、チェインライトニング、アイスストーム)
・回復(聖者の光)  ・変成(灯明、麻痺)、
・幻惑(挑発、激昂、恐怖、沈静) ・召喚(死霊作成、縛魂)

結果として、擬態は強制解除できませんでしたが、思わぬ結果が出ました。
擬態している石造の視界内で隠密状態で魔法を使うと、隠密時の目のアイコンが開いて反応します。
石像が2体以上ある場合、片方の視界から隠れるようにし、反応した時に見ている石像が擬態個体です。

擬態していると判別できればもうこっちのもの (;;;ω゚)ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
後ろや側面に回りこみながら近づいて、強烈な一撃を食らわしてやりましょう。
また、こいつらはよく狭い場所の段差や障害物に引っかかります。突進対策に階段登って遠距離で仕留めよう
それでは、"Shadow hide you."

(おまけ)
他に、擬態を強制解除させる方法はあります。
弓や魔法の音で奥にいる敵を誘導し、石像の目の前で不意打ちして索敵(警戒)状態にします。
すると、ガーゴイルが勝手に擬態を解いて参戦することがあります。
  1. 2016/05/07(土) 18:11:56 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

Nadiaでございます♪( ´▽`)

ああっ!
ついにシン君がやってはいけない事をしてしまいましたね!w
このツケは大きい!
うーん何が大きいのだろう(;´Д`A

Nadiaの方ではあまり見かけなくなった首なし騎士ですが、見かける時は大概馬を追いかけている事が多いですw

今回はスカイリムの特徴を捉えていると感じました♪( ´▽`)
ただ歩いているだけでも色々なイベントがある!
好奇心の旺盛なセラーナさんもビックリするんでしょうね(≧∇≦)
ああいうのがあるからNadiaはFTをよほどでないと使わない主義です♪( ´▽`)

追伸
贅沢を言えば突き飛ばしているSSが欲しかった(;´Д`A
すいませんm(_ _;)m
  1. 2016/05/07(土) 18:37:24 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

おっぱい!おっぱい!(*`▽´*)ウヒョヒョ

更新お疲れ様です!

いやあ、シンくんもなかなかやりますねえ(笑)
このこの!( ゚∀゚ )ツンツン

ところであの亡霊ってなにかクエストとかあるんですかね?
ちょくちょく見かけますが、その時に限って馬に乗ってないんですよ~(つД`)ノ待ってくれ~!

しかし、なんてことない仕掛けも綺麗に話しに取り入れるシンさんのスキルはほんとに感服いたします(。>0<。)

セラーナがすごく魅力的に描かれているので読んでてニヤニヤが止まりませんでした←

P.S
セラーナが心を痛めたシーン、すごく好きです
吸血鬼ではなく、一人の女の子としての優しさにグッと来ました


  1. 2016/05/07(土) 21:03:08 |
  2. URL |
  3. フィロン #-
  4. [ 編集 ]

Re: 隠密100の放浪者 さん

ウワァァァァッ‼? なんか危ない落とし物キタ━━━(;´Д`)━━━━!!!
当ブログへの危険物の持ち込みはご遠慮くださいw

久しぶりの徒歩での遠征ですね!
その中に、好奇心旺盛な彼女の姿を盛り込むことで、セラーナという女性がどんな人物なのかを掘り下げてみました^^
ハドバルに言わせると、ホワイトランから馬車で行けば良いらしいですが…やはりスカイリムは歩いてなんぼ!
リフテン→ドーンスターで馬車を使ったのは場面の切り替えなどの理由で使用しましたが、これからもできるだけ『歩く』をやりたいですね!

ロリクステッドといえばあのスレイヤーな彼ですが、今回は『もう農民なんてイヤだぁっ!』と嘆きながら働く彼をスルーしますw
今回は彼とは別の、ある人たちとちょっと知り合います。
軽く頼まれごとなどもしちゃいますので、誰が出てくるのか楽しみにしていてください^^
ちなみに、シンくんと知り合った後、スレイヤーな彼は数々の冒険を経て大きく成長、結構出世します

ああ、大丈夫。
今回は知り合うだけだから。
だから怒らないでねメルラちゃん。 いやマジで…ヾ(´ω`;=;´ω`)ノ

【追伸】
検証お疲れ様です!(*`・ω・)ゞ

ガーゴイルは石像状態でも『お前を見ている』なのですね。
見られているかどうかで、擬態したガーゴイルなのか、普通の石像なのかを見分けられる、というわけですか…!
なるほど、納得!メモメモ..._〆(・ω・´;)

これからあの石肌の化け物と戦う機会は増えていくと思われます。
ヤツに出会ったらこの作戦を利用して、背後からキツイのをお見舞いしてやろうと思います!
ご指導ありがとうございました!(o*_ _)o
  1. 2016/05/08(日) 02:35:45 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

Re: Nadia さん

はい。 やってはいけないことをやってしまいましたw
我が人生に一片の悔いなし!(どーん!)

私も久しぶりに首なしライダーくんと出会って、テンションが上がりました^^
今回はしっかり馬にまたがって颯爽と駆け抜けていきましたが、私もよく『馬に置いていかれる騎士』を見かけますw

スカイリムの道を歩いていると様々な出来事、様々な人々に出会うので、やはり歩いてみるのがいいですね。
SSに映っている人達は、全てランダムイベントで出会った人たちで、実プレイであった出来事だったりします。
そのため、同じ場面(実際にはキャラクターの顔などが違いますが)を再現するのに何度もやり直すことに…A;´Д`)``
撮影大変だったぜw

【追伸】
セラーナさんのお胸にタッチ!
SSを撮っても良かったのですが、実はこの場面、本当は『セラーナさんから指摘をされず、シンくんが一人でほくそ笑む』というシーンだったんです。
でも『許してくれるけど、高いツケを要求する』の方がセラーナさんの人物像をより見せられるかと思い、変更しました。

今回はSSナシでしたが、もちろんセラーナさんへのアレコレは考えています。
次のチャンスを見逃さないよう、注目してくださいw
  1. 2016/05/08(日) 02:50:13 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

Re: フィロン さん

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

ハイ。 大変失礼しました。
女子の皆さま、反省していますので石を投げるのはご勘弁ください。ゴフッ

首なしライダーくんには、特にクエストは実装されていないようです。
ただ、行き先はハンヴィルズ・レストという墓地であるとされています。
ここにある蓋付きの棺の上には頭蓋骨とスチールプレートの兜がおいてあるため、この兜と棺が彼のものであると推察されているようです。

スカイリムにはクエストとして存在しないものの、隠されたドラマがいくつも存在します。
これらを自分なりに膨らませて物語を作っていくと、また面白いですよ^^

セラーナさんは、上品で凛とした美しさを持つ一方、好奇心旺盛でちょっとお茶目なところもある女性として描いています。
私も心情としても、彼女は『一人の女の子』であってほしいのですね。
このRPでは、彼女の『個としての存在感』をしっかり盛り上げていきたいです。


【追伸】
調べてみましたら、首なし騎士をネタにしたMODが存在しました!
「The Cottage of the Moons」
私はまだ未導入ですが、よかったら試してみてください^^
  1. 2016/05/08(日) 03:13:06 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

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Author:シン
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