The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第15話 新任務! ドーンガード、増強計画。

セラーナと別れてから数日。  俺はリフテンにいた。

「まったく、面倒な任務だぜ…」

俺はドーンガード砦に戻り、これまでの経緯をイスランに報告した。
予想以上に悪い状況を打開するため、イスランは俺に新たな任務を命じたのだった。

「彼らはドーンガードに協力してくれるだろうか…?
 ステンダールの番人の事といい、イスランの性格には困ったもんだな…。」

任務の内容は、ソリーヌ・シュラルドガンマーという二人の人物を仲間に引き入れることだった。
だが、彼らはイスランと揉めた挙句、彼の元を去った人物だという。

01俺はリフテンにいた

「一人はリーチのドゥーマー遺跡のどこか! 一人は獣を探してスカイリムを放浪中!
 いくらなんでも、手がかりが少なすぎるだろ!」

イスランは彼らの居場所について情報を提供してくれたが、あまりにも曖昧な情報だった。
この情報だけで、彼らの居場所を特定することは困難だろう。

愚痴をこぼしながら、俺は昨日のことを思い出していた。









俺がドーンガード砦に戻った直後、吸血鬼の襲撃に出くわした。
彼らは大胆にも、対吸血鬼専門組織の本拠に攻めてきたのだ。

「神でさえ、お前らには慈悲の心を持つまい!」
「逃がさないわよ!」

幸い、敵の戦力はたいしたことはなく、イスランたちの前では問題にならない相手だった。
砦に滞在していたシエラも加わり、戦いは数分で決着した。

「くっ…貴様らなどに…! ぐあっ!?」

彼らはアンデッドを滅ぼすデイドラ、メリディアの力を借りた魔法により、吸血鬼の肉体を軽々と消し炭にしていった。

02吸血鬼の襲撃

「おお…神々よ、こいつは最悪だ…。
 私たちだけでは、手に負えないかも知れん」


事前にシエラから状況を聞いていたイスランだったが、俺の報告を聞いてさすがに頭を抱えた。
それも仕方のないことだろう。
スカイリム最強の吸血鬼たちが、星霜の書を用いて何かを企んでいる。
こんなに恐ろしい事態が、着々と進行しているのだから。

「…すまない。 あの状況では何もできなかった」
「気にするな。 キミが生きて帰ってきただけでも奇跡だよ。
 しかし、状況は思ったより悲観的だな…」
 
吸血鬼の恐ろしさを知っているだけに、その恐怖は計り知れない。
だが、俺たちが何とかしなければ、今のスカイリムに吸血鬼と戦える戦力はないのだ。

「何とかしなければ…」
「うむ…。 ここ何年かの間に、私が知り合い、協力した者たちがいる。
 この状況を切り抜けるために、彼らの技術と才能を借りることにしよう」 

こうして俺は、二人の同志候補を探すことになったのだ。

03同志候補を探すことに











独り言を言いながら、俺は市場に向かう道を歩いていた。

「シエラが番人の仲間から情報を届けてくれるって言ってたが、それだけじゃ心許ないな…。
 俺も独自に情報を得るくらいしないと…」

俺たちには、あまりにも情報が不足している。 敵の先を行くには、何よりもまず、情報が必要だ。
どうにかしてこの情報不足を補わないといけない。 だが、どうすれば良いだろう…?

「おい、そこのお前!」

考え事をしながら歩く俺に、男が声をかけてきた。
いきなり声をかけられ、俺の思考が止まる。

「最近よく見かけるな、よそ者。 …リフテンで揉め事でも起こす気か?」

男は家の柱によりかかり、鋭い目つきで俺を睨んでいる。
どうやら、また面倒な手合いに絡まれたようだ。

「あんたは?」
「俺はお前のようなよそ者を監視している。
 ブラック・ブライアが一番嫌がるのは、得体のしれないヤツが首を突っ込むことだ。
 お前も、彼らから何かをするように言われたら…きっちりとこなした方が身のためだぞ?」

ブラック・ブライアといえば、リフテンを影から支配しているという、この街の有力者だ。
表向きはハチミツ酒醸造所のオーナーだが、その実態は盗賊ギルドのパトロンなのだとか。

「ブラック・ブライア…? そうか、その手があったな…」

盗賊ギルドは非公認のギルドだ。
だが、その情報収集能力や特殊技能は、捜索や探索において非常に有効でもある。
もし、彼らの協力を得られれば…!

「…ご忠告痛み入るよ。
 ところで、ちょっと情報と、遺跡の探索に使える人材が欲しいんだが…」
「あぁ? 俺の話を聞いてたのか? 死にたくなければ、大人しく…」

04揉め事でも起こす気か?

シャッ!!

「!!?」

「これで少しは話しやすくなるか?」
「なッ…? 速…ッ!?」

一瞬のことで、男は何が起きたのかわからなかったようだ。
刃を目の前に突きつけられ、男は思わず後ずさった。

「お、おい! 落ち着けよ! こんなところで殺しなんてしたら、お前もタダじゃ…」
「そうかい。 それじゃ、あんたが最期の悲鳴を上げる前に、首を落とすしかないな」
「待て! わかった!
 知ってることならなんでも話す! だから剣を引いてくれ!」 


もちろん、彼を殺す気などない。
どうやら彼も交渉する気になってくれたようなので、俺は刃から解放してやった。

「すまんね。 こっちも事情があって、あまり余裕がないんだ。
 心配しなくても、あんたらの邪魔はしないよ。 俺は情報が欲しいだけだ」
「ふぅぅ…まったく、恐ろしい奴だな、あんた…。
 情報と…探索に使える人材だったな。 それなら、ちょうど手の空いている奴がいるよ」
「…盗賊を紹介するってことか?」
「皆まで言うなって。
 大丈夫。 頼りなく見えるけど、腕は確かだからさ」

死の恐怖から解放されて安心したのか、男は快く交渉に応じてくれた。

05剣を引いてくれ!










「あいつがね…妙な縁もあったもんだ」

モールと名乗った男は、ブラックブライア家の用心棒をしていると明かした。
彼は元ギルドの構成員であり、現在も彼の兄弟が盗賊ギルドに所属しているため、顔が利くのだという。
そのコネを使って一人の盗賊を紹介してくれたのだが、なんとその盗賊とは、以前この街で見かけたフロッグというアルゴニアンだったのだ。

「おどけた感じのやつだったけど、ギルドに属する盗賊だったとはなぁ。
 そういえば、むちゃくちゃ足が速かったっけ…」

考えてみれば、彼は人並外れた脚力を持ち、闇に紛れて煙のように消えてしまう、恐るべき隠密能力を持っていた。
半端な盗賊などに、このような芸当はできないだろう。

「伊達にギルドに席を置いちゃいないってことかぁ。
 さて、あいつは市場にいるって言ってたが、どこに…お、いたいた!」

市場で辺りを見回していると、防具を売る露店の近くで彼の姿を見つけた。
俺はすぐに声をかけようとしたのだが…何やら様子がおかしい。

一体、何をやっているんだ?

06妙な縁もあったもんだ

露店には、革の鎧を着こんだ女性が立っていた。
フロッグはその背後から、そろりそろりと忍び足で近付いているのだ。

07そろり、そろり

「ぐふふふ…付呪防具が一、二…おおっ四つも!
 グレルカさんめ、またこんなに溜め込んじゃってー♪
 よし、今夜あたり決行だな!」

その眼はまさに、獲物を狙う眼だった。

「(盗みの下見か…ってか、声に出てるし。 面白いやつだなぁ)」

08獲物を狙う眼

「よっ! そこのコソ泥! ちょっといいか?」

背後から突然声をかけられ、フロッグはビクッとして立ち止まる。
緑の鱗で覆われた尻尾が、感情に合わせてビンッ!と張った。

「なななな何のことかなっ? 俺はただ、市場で散歩を…」
「店の裏でコソコソするのを、散歩とは言わないっしょ。
 で、ちょっとお前に頼みがある…」

頼みがあるんだ、と言いかけた時。
背後のやり取りに、店主のグレルカが気が付いてしまった。

「!? あッ! このトカゲ!!」
ギョ!? や、やばっ!?」

「ドロボー! ドロボーよ!!」
「何!? コラァ!! またお前かっ!!!」


グレルカさんが大声を上げると、騒ぎを聞きつけ、衛兵たちが集まって来た。
さすがは有名人。 大した人気だ。

09ドロボーよ!!

「スタァァップ! そこまでだ、トカゲ!」
「コラ! あんた、またやったわね!!」
「神妙にお縄につけぃ!」


瞬く間に、衛兵たちに取り囲まれてしまったフロッグ。

「ひぃぃぃッ!? 誤解だぁ!!
 俺、まだ何もやってねぇよぉぉぉっ!?」
「黙ーれっ! その尻尾、ステーキにして食っちまうぞ!」
「ギャァァ! アルゴニアン虐待はヤメテ~!!」
「うるさい! キリキリ歩けっ!!」
「違うんだぁ! ホントに今回は何もやってないんだよぉぉ………」

尻尾を掴まれ、縄をかけられたフロッグは、そのまま連行されてしまった。

10スタァァップ!

「あちゃあ…声かけるタイミング、悪かったかな…」

泣き叫ぶ彼の声が、市場に響いていた。













夜。 俺はリフテン監獄に来ていた。

「ん? おい、ここは立ち入り禁止だぞ」

監獄の入口で、看守の衛兵に呼び止められた。
基本的に、囚人への面会には首長か執政の許可がいるのだが、今は許可が下りるのを待っている時間はない。
なんとかして、フロッグを解放しなければ…。

「すいません、昼間連行されたアルゴニアンなんですが…」
「フロッグか? お前、あのトカゲの知り合いか?」

俺は事の次第を説明した。
実際、今回のフロッグは盗みをしておらず、未遂であったことを伝え、釈放してもらえないか頼んでみたのだ。
これで衛兵を説得できれば良いのだが…。

「ふむ…あの野郎、普段から小さな盗みを繰り返しているんでな。
 今回もてっきり、グレルカの防具を盗んだのかと…」
「何とかなりませんか?」
「まぁ、証人がいるなら、今回は問題なかろう。
 わかった。 お前がヤツの身元を引き受けるってことで、釈放しようじゃないか」
「よかった! ありがとうございます!」

思ったより話の分かる衛兵だった。
これであいつを解放してやれる!

11ここは立ち入り禁止だぞ

「くっそー…今回は、本当にやってないのになぁ…」

牢の中のフロッグは食事をしながら、昼間の愚痴をこぼしていた。
もっとも、この場所はほとんど彼の自室のようなもの。
居心地が悪そうな様子もなく、平然とパンにかじりついている。

「まぁ、ちょうどお金なかったし、宿代が浮いたってことで、良しとするか!
 さて…と、『アルゴニアンの侍女3巻』の続きでも読むかぁ」

さすがは窃盗常習犯。
この余裕である。

12この余裕である

ベッドに下に隠していた本を取り出して椅子に腰かけると、ページをパラパラとめくり始めるフロッグ。
そこへ、牢屋の扉を叩く音が響いた。
看守の衛兵だ。

「ん? なんスか衛兵さん?」
「フロッグ、釈放だ。 出ていいぞ」
「へっ!? 釈放?」

きょとんとした顔で、衛兵のフルフェイスの兜を見るフロッグ。
そしてその視線は、隣りに立っていた俺に向けられた。

「彼がお前の無実を証明してくれたんだ。 感謝するんだな」
「ア! お前、あの時の!?」

13フロッグ、釈放だ

むかむかー!
 お前があんなところで声をかけるから見つかっちゃったんだぞ!」

「あー…一応、盗む気はあったのか。 何ならもう一晩泊まっていくか?」
「あ、いえ、ヤダナーかくれんぼしてたダケデスヨー」

衛兵とのやり取りも手慣れたものである。
気を取り直して、俺はフロッグに協力を申し出ることにした。

「悪かったな。 お前に頼みたいことがあって、声をかけたんだ」
「俺に頼み? えー…俺もヒマじゃないしなー…」
「ああ、礼なら弾むぜ?」
「よく来たな! 俺に何の用だ!?」

フロッグは親指をピっと立てて、快く仕事を引き受けてくれた。
…扱いやすいやつだ。

14よく来たな!










「人探し? 人探しで、ドゥーマーの遺跡に入るのか!?」

俺たちはビー・アンド・バルブに来ていた。
カウンターで食事をしながら、これから始まる大仕事の打ち合わせをしていた。

「遺跡に入る必要があるかは、まだわからないけどね。
 ソリーヌ・シュラルドが遺跡に入っていた場合は、そうしなければならない可能性もあるんだ。
 彼女はドゥーマー研究に魅せられているらしからね」
「マ、マジかよ…あんな恐ろしいところに喜んで入るとか、どうかしてるぜ」

聞けば、以前フロッグはドゥーマーの遺跡に入ってひどい目にあったらしい。
ドゥーマーの遺跡では、彼らが造った兵器が今なお遺跡を守っているという。
そこに張り巡らされた罠は、古代ノルドの遺跡以上に危険なものなのだそうだ。

「彼らの居場所について、できるだけ正確で、新しい情報がほしいんだ。
 お前のお仲間を通じて、何とかならないか?」
「たしかに、仲間の情報網を使えば…人探しくらいなら、何とかなるぜ。
 そっちの件は、早速手配しておくよ」
「そうか! よかった、手がかりがほとんどなくて、途方に暮れていたんだ」

さすがは盗賊ギルド! 情報網は伊達じゃないらしい。
これで、二人の居場所を見つけるのは、時間の問題だろう。

「…でも、遺跡に入るのは嫌だぜ?
 報酬が良いって言っても、命までかけるのは…」
前金で400、二人を見つけ出したらさらに600でどうだ?」
「ぜひやらせてくだサイッ!」
「お、おう…よろしく頼むわ」

合計1000セプティムの報酬に、命を売ったフロッグ。
それでいいのかと突っ込みたくなるところだが、おかげで心強い仲間が手に入った。
仮に遺跡に潜り込むハメになっても、彼が居れば、安全性はかなり高まるだろう。

15仕事の打ち合わせ










「ヒャッホー!! 今日は前祝だじぇ!!」
「おいおい、飲み過ぎだぞフロッグ!」

大きな仕事が入って来た喜びからか、フロッグの酒のペースはどんどん上がっていった。
気付けばハチミツ酒を5本も空け、カクテルを何杯も飲みほしている。
酔ったフロッグは、とうとうカウンターで逆立ちしながらチーズにかじりつき始めた。
なかなかの酒乱である…。

「おい、降りろって! 危ないぞ!」
「ウヘヘ、平気平気!
 キーラバちゃ~ん! クリフレーサー、お代わり~!! …ヒック」

『クリフレーサー』とは、バーテンのタレン・ジェイが作るこの店のオリジナルカクテルだ。
美味だが、『勇者のための一杯』と評されるほど強い酒なので、飲み過ぎには特に注意しなければならないのだが…。

「キーラバちゃ~ん! お代わりまだ~!?」

16今日は前祝だじぇ!!


「…そろそろ、頃合いね」


17頃合いね

ドガッ! ドゴッ! グシャァッ!!









「きゅう…」

「フ、フロッグーっ!?
 ちょ、キーラバ? 何してんのっ!?」


流れるような連続攻撃だった。
キーラバの見事なバックドロップを喰らい、フロッグは伸びてしまった…。

「ああ、彼、こうやって止めてあげないと、限界まで飲んじゃうのよ。
 ツケのクセに平気で飲むから、ほどよく酔ったところで…ネ」
「キ、キーラバ…一応、こいつも客なんだし、もう少し丁重に扱ってやっても…」
「大丈夫よ、タレン。 彼にとってはこれもご褒美みたいなものだから」
「ぐふ…ぐふふふ…」
「ホラね ♪」
「そういう問題じゃ…はぁ…」

女と客に振り回されるタレン。
あんたも苦労してんだな…。

18きゅう…

「…すまない、旅の人。 彼を部屋まで運んでやってくれるかい?
 後かたずけは、俺がやっておくよ」
「こちらこそ、すまんね。 ツレが迷惑かけちゃって…」
「ハハハ…いつものことさ。
 こいつは悪党だが、根は悪いヤツじゃないんだ。
 …フロッグを、よろしく頼むよ」

フロッグは何だかんだで、この街の人たちに愛されていた。
きっと、これがコイツの本質なのだろう。
俺はフロッグを担ぎ上げると、借りておいた部屋に運んでやった。











翌朝、俺たちはリフテンを旅立った。

「う~…頭痛い…」
「あれだけ飲めば二日酔いにもなるっての!
 しっかりしてくれよ? 頼りにしてるんだからさ!」


俺たちはビー・アンド・バルブの玄関先で、ギルドからの手紙を受け取った。
ソリーヌ・シュラルドの居場所に関する情報だった。
それによると、彼女はつい昨日、ドラゴン・ブリッジから西に向かったという。

「リーチの山奥だな。 彼女が遺跡に潜り込んでしまう前に、追いつかないと」
「そ、そうだな…オェェ…」
「…ハーブティー飲むか?」
「うん、あんがと…」

二日酔いでフラつくフロッグの背中をさすりながら、俺たちはリーチを目指して歩き出した。

19リーチを目指して














次回予告
第16話 血の名残! 姉を案じる、妹の今。

20次回予告:血の名残!
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/06/17(金) 23:33:28|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:7
<<第16話 血の名残! 姉を案じる、妹の今。 | ホーム | Skyrim登場人物に30の質問 シン 編>>

コメント

お待たせしました! RP記事、2週間ぶりの更新です!(`・ω・´)+
最近イロイロあって、ちょっとプレイが進んでないんですよね。泣けるで!(´;ω;`)ウウ…
何とかここまでまとまり、ようやく公開に漕ぎつけました。

セラーナさんと別れたシンくんは、予想以上に悪い状況を打開すべく、二人の協力者を探しに行きます。
ところが、その手掛かりがほぼ無いに等しく、途方に暮れることに。
実際は、クエストマーカーが出るので探すのは容易なのですが、このRPではイスランの台詞にのみ、忠実に従ってみることにしました。

そこで役に立つのが、盗賊のスキル。
そして盗賊といえば…ついに合流! 我らの盟友フロッグくんです!キャーステキー‼
相互リンクブログ『旅するトカゲ2』の主人公でもある彼の登場を、首を長くして待ち望んでいた方もいらっしゃるのでは?
顔出しから実に15話。「ビー・アンド・バルブで一緒に呑もうぜ!」という彼との約束を、ようやく果たすことができました!d(>ω<*)+

一路、リーチに旅立つ野郎二人。
今までは女の子との付き合いばかりだったシンくんですが、とうとう男同士の旅という初・体・験が…!

おっと、勘違いしないでくれよ?
私はノンケなので、そこんとこよろしく。

【追伸】
フロッグの嫁さん候補(トレジャーハンターなアルゴニアン女子)の制作を計画中。
これを読んで、本編フロッグはオブリビオンから全力で帰還するのだ!
 注:フロッグの作者様ブログで公開中のお話しで、彼はコールドハーバーを彷徨っています。イキロ!フロッグ!!
  1. 2016/06/17(金) 23:50:12 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

ついに合流したか、フロッグ。
この金に汚く、逆境でもめげず、愛嬌を振りまく悪党。
まさに、本編の彼と遜色無いですわwww

Thiefとしての実力は疑っていないが、相当な悪運の持ち主だから厄ネタを引き寄せないか不安だ・・・
彼は色々な意味でノクターナルに愛されているからな(; ^ω^)

果たして、イスランの尋ね人にはいつ会えるのか。
フォースウォーンの一団に見つかって追い回される破目にならなければよいがww

私としては、野営がてらに冷風ヶ淵か、崩れ落ちたファング洞窟あたりに迷い込んでくれると面白いのだが。
あそこは、前者はキノコの採集場、後者は錬金台・付呪台付きのアジト候補です。私は良く利用しています。
それでは、"Shadow hide you."
  1. 2016/06/18(土) 11:36:54 |
  2. URL |
  3. 隠密100の放浪者 #dvQckJnQ
  4. [ 編集 ]

Re: 隠密100の放浪者 さん

『旅するトカゲ』こと、フロッグ氏。満を持しての参入です!d(>ω<*)+
良くも悪くもノクターナルに愛されている彼との旅路は、退屈することなく、それでいて程よくデンジャラスな冒険になるでしょう。
ドラゴン・ブリッジに行くということは、当然ながら、またあの道を通るわけですし…フヒヒw

最近の彼は相互リンクブログ『The Way Of The Voice』でも登場し、『コミカル感があるチョコザイ可愛い獣人種』とブログ管理人のフカヒレ氏に評価されておりましたw
いつでもどこでも楽しそうな彼は、このRPでもその存在感を如何なく発揮することでしょう^^

さて、そんな『旅するトカゲ』と『記憶喪失野郎』の男二人旅
もちろん当RPの方針としてこれだけじゃ寂しいので、途中でちょっとした出会いなども盛り込む予定です。
どんな出会いと事件が待っているのか、乞うご期待です。d(・∀・)+


え? 誰に出会うのかって?
そんなの、女子に決まってるじゃないですか。ヤダナーw
  1. 2016/06/18(土) 20:10:58 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

Nadiaでございます♪( ´▽`)

フロッグさん再登場ですねw
なるほどここで絡ませて来るとは!
情報収集に盗賊ギルドを使うと言うのは、有意義な使い方だと思います♪( ´▽`)
何せ隠密のプロですものね^o^
牢獄の自室?に貴重なアルゴニアンの侍女3巻を隠し、隠しってなんか本当に変な感じw出戻り上等w
更にはヨッパのまま逆立ちしてチーズかじりの、キーラバのバックドロップで喜んで...チョット可哀想な気もする(;´Д`A
おまけに現金な人w
小生意気で憎めない感じ出てますね〜(≧∇≦)

しかし、シンさん所のリフテンは、相変わらずハレンチな感じでイイですね!
一番吹いたのはグレルカさんが振り向いてるSSですね(;´Д`A
ドロボ〜ドロボ〜
だけじゃなくて
チカン!チカン!
と突っ込み入れたくなりましたw
フロッグさん何もしてませんがw

そういえば初の同性旅ですね!
フロッグさんが一緒だと、退屈しなさそう(≧∇≦)
  1. 2016/06/20(月) 15:34:32 |
  2. URL |
  3. Nadia #-
  4. [ 編集 ]

Re: Nadia さん

フロッグとの共演はブログ開設時からの目標だったので、実現できて本当によかったです(*´ω`*)ムフーン

シンくんは特別な事情でもない限り犯罪を犯すキャラではない為、盗賊ギルドとどのように関わるかを迷っていました。
でも、情報源としての利用というビジネスライクな関わり方に留めれば、ギルドとは浅めの関係でありながら違和感なくフロッグを同行させることができると思い、このような流れになりました。
この為の前フリを出してから、実に15話。長かったじぇ…A;´Д`)``

彼を導入するとリフテンの監獄に配置されますが、デフォルトでベッドの下に『アルゴニアンの侍女1巻』(実は2巻も隠してある!)を隠しているあたり、出戻り上等なのは間違いないでしょうwww
「酔っぱらって大騒ぎ」「窃盗してタイーホ」「ヤバそうな相手からは全力逃亡」の小悪党。
そんな彼と一緒に旅をすれば、退屈しない事うけあいですね!
ちなみに私のRPでは、彼は『金がないときの宿代わり(食事付き)』として牢獄を利用しているという設定になっています。
それでいいのか。(´・ω・`)


さて、私のリフテンがハレンチな件について。
そ の 通 り で す が 何 か ? ニヤ(・∀・)ニヤ
世のため人のため、野郎どものため。 これからもお色気成分を大切にしながら、RPを続ける所存です!
女子に殴られることは覚悟の上…グフゥ

ところで、痴漢の容疑をかけられてしまった渦中のフロッグ氏ですが、以下のように弁明しております。
「他種族の裸にきょうみないのよ、やっぱアルゴニアンですよグヘヘ」
(相互リンクブログ The Way Of The Voice『テルミンと呪いの滝壷』のコメントより)
  1. 2016/06/20(月) 18:48:08 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

おおお~~~!!!

フロッグ出張中じゃないですか!
前はでてきたとおもったら煙に巻くようにふらっと消えてしまったのですごくうれしいですねw
しかし、逆立ちしながらチーズまるかじりとは・・・
こっちのフロッグよりはしゃいでないか!?その発想がうらやましいわw
  1. 2016/06/23(木) 19:39:12 |
  2. URL |
  3. フロッグ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

Re: フロッグ さん

随分長い月日が経ってしまいましたが、やっと彼との旅を始めることができました^^

手癖が悪いだけのしょうもないコソ泥という表の顔と、ギルドに属する恐るべき盗賊という裏の顔。
明るく楽し気ながら、裏社会で生きる彼の二面性を表現しようと試みました。∑d(・ω・)+
ここからは、旅するトカゲが『動く』ターンです。彼の活躍を、ご期待ください!

『逆立ち&チーズ丸かじり』。気に入って頂けたようで何よりです。
変なテンションではしゃぐ姿はとてもフロッグらしいと思ったので、ちょっとした軽業をやらせてみました!d(>ω<*)+
実はこのシーン、『魔術品の価値はようわからんたい』のフロッグが元ネタになっています。
酒に酔ったフロッグに何か派手なポーズをと考えていた時、偶然、フロッグの顔がカウンターのチーズにめり込んだのですが、これがチーズにかじりついているように見えたんですヨw

ちなみに、最近のフロッグはフロストスパイダーを見ると「ア゛―ッ!!」と叫んでよく逃げ出します。
サーベルキャットが3匹いても一歩も引かないのというのに…。(・ω・;)
彼に何があったのでしょうネ?w
  1. 2016/06/24(金) 16:52:54 |
  2. URL |
  3. シン #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

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