The stray sorcerer -はぐれ魔術師冒険記-

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第15話 新任務! ドーンガード、増強計画。

セラーナと別れてから数日。  俺はリフテンにいた。

「まったく、面倒な任務だぜ…」

俺はドーンガード砦に戻り、これまでの経緯をイスランに報告した。
予想以上に悪い状況を打開するため、イスランは俺に新たな任務を命じたのだった。

「彼らはドーンガードに協力してくれるだろうか…?
 ステンダールの番人の事といい、イスランの性格には困ったもんだな…。」

任務の内容は、ソリーヌ・シュラルドガンマーという二人の人物を仲間に引き入れることだった。
だが、彼らはイスランと揉めた挙句、彼の元を去った人物だという。

01俺はリフテンにいた

「一人はリーチのドゥーマー遺跡のどこか! 一人は獣を探してスカイリムを放浪中!
 いくらなんでも、手がかりが少なすぎるだろ!」

イスランは彼らの居場所について情報を提供してくれたが、あまりにも曖昧な情報だった。
この情報だけで、彼らの居場所を特定することは困難だろう。

愚痴をこぼしながら、俺は昨日のことを思い出していた。




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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/06/17(金) 23:33:28|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:7

Skyrim登場人物に30の質問 シン 編

スイートロール様のブログ『明日は明日の風が吹く』より公開中の『Skyrim登場人物に30の質問』。
良い機会なので、私も便乗することにいたしました!
決してRPの続きが間に合わないからではない。グフゥ

◆ 明日は明日の風が吹く

素敵なお題を提供してくださった、スイートロール様に感謝です!
ありがとぉ♪ヾ(;∀;)ノ

CC01_シン_Q00

さぁ、気合は十分だ!
当ブログRPの主人公『シン』に、30の質問を答えてもらったぞ!




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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/06/11(土) 21:01:34|
  2. キャラクター設定資料
  3. | コメント:2

S-I-N Follwers 第1段 フォロワー シン 1.1

S-I-N Follwers 1.0を導入された皆さまへ、重要なお知らせ!

1.0はテクスチャのパスが間違っていたため、髪が真っ白になっておりました。(フロッグさん、ご報告ありがとうございました!)
修正版の1.1をアップしましたので、再度DLをお願いいたします。

お手数をおかけしますA;´Д`)``

ダウンロード S-I-N Follwers 1.1(Nexus)




やっちまったぜ…。

何を血迷ったのでしょうか。
このブログのRPで主役を張るダメ人間、シンくんが…

フォロワーになっちゃいました!!

01まさかの公開


S-I-N Follwers 第1段 フォロワー シン 1.0
予定調和まさかの公開です!

ダウンロードは⇒ココ(Nexus)からどうぞ!



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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/06/04(土) 21:15:35|
  2. 自作MOD
  3. | コメント:16

第14話 悪魔の契約! 吸血鬼の王、ハルコン。

ハイロックとの境界近くにある古城。
そこは、セラーナの家であり、同時に恐ろしい吸血鬼たちの居城であった。

広いホールに並んだ長テーブルに着き、人間の死体や皿に盛られた肉塊を貪る住人たち。
そして、その血の晩餐の中央に立つのが、セラーナの父親であった。

01娘に呼びかける父親

「娘よ、星霜の書は持っているのだろうな?」

威厳のある低い声で、娘に呼びかける父親。
だが、セラーナはその一言に、むっとした表情になった。

「…久しぶりに会って、真っ先に聞くことがそれですの?」

全くその通りだ。
彼女は途方もない年月を、石の棺で過ごしてきたのだ。
顔を忘れてしまってもおかしくないほど長い年月を、離れ離れで過ごした親子だというのに…。

「…ええ、書なら持っておりましてよ」

不満をあらわにしながらも、セラーナは背負っていた巻物を父親に見せた。
黄金の細工が施された、豪華な金属製の筒に収まった巻物。
そういえば、セラーナは常にこの巻物を身に着けていた。

…ん? ちょっと待て!?
今、彼は『星霜の書』と言ったのか?



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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/06/04(土) 21:12:42|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:9

第13話 帰宅! セラーナと太古の城。

翌朝、俺たちはソリチュードの市場を散策していた。

「わぁ…活気のある街ですわね。
 ホワイトランとはまた違った雰囲気で、素敵ですわ」


街の散策は、セラーナからの提案だった。
日中の日差しは気になるようだが、彼女自ら街を見てみたいと言ってきたのだ。

01活気のある街ですわね

「(そうか…城からソリチュードを眺めていたって言ってたっけ…)」

吸血鬼である彼女は、外の世界を自由に出歩くことはできない。
ましてやお城の箱入り娘ともなれば、なおさらだっただろう。
彼女にとって外の世界は、きっと憧れの場所だったのだ。



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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/05/28(土) 00:26:39|
  2. スカイリムRP シン
  3. | コメント:3
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Author:シン
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